2020年11月16日

【登山】塩見岳でアーベントとモルゲン

続き....

20/11/14(土)南ア小渋川を早々に撤退。
事前に偵察してれば良かったが、わざわざ名古屋から大鹿村までその為だけに行けなかった。

ネットの情報もあえて収集しなかったのがいけなかったのだろうか?
惨敗後にネットで情報収集したが、去年までの情報が少々で今年のはゼロ。
去年は湯折ゲートまで車で行けたのが、今ではとても信じられない。


◼️塩見岳へ
朝9時で終えて帰るなんて勿体ない。
せっかくなので塩見岳に登って夕陽と朝陽をみる計画にしました。
一人だと自由です(笑)

大鹿村の道の駅で500円弁当を買い朝食を済ませます。
今夜の読書用の本が無いのでここで「 おおしか村ってこんな村 」と言う本を購入。
これしか無かったのです。
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うーん...つまらない内容でした。
( 赤石岳を昔は釜沢岳と呼んでいたと言う知識を得ました )
筆者が「 大鹿村 」と言うのに違和感があり「 おおしか村 」と呼んでます。
旧大河原村の方だと思います。


◼️いざ塩見へ
鳥倉ゲートまで行けるかな??と考えながら林道を走りますが、対向車が意外と多いので期待。
ところが鳥倉ゲート2.2km手前で車止め。
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車は6台くらいあった。

11:10スタート!
とトコトコ2.2km歩いて〜

11:32鳥倉ゲート到着
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ウォークがキロ10分かぁ〜。
お酒が多く18kgと重いので遅い....。
今日なんだかんだで朝一回小渋川少し登ってるし。

12:10 登山口到着
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途中でトイレと水汲みしたとは言え5kmに1時間って.....。
もうタイム気にするのやめよう。
文書長くなるし。

14:19 三伏峠到着
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本谷山と塩見小屋のあいだ。
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ここはサバイバル登山家の服部文祥さんが、地図にコンパスあててた場所。
看板あるのになんで地図とコンパス?と思いましたが、深く考えると理解出来ました。

16:30 塩見小屋到着
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キツかった〜.....
三伏から塩見って短く見えて長いんですよ。
今日はここの外でゴロ寝します。

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アーベントロートがキレイ!
天気良すぎて赤焼けが少ない....。

ここから21時まで熱燗で身体温めながら読書します。
星空の下で読書とお酒。
最高です!!!
冬の山はビールが2本で限界。
日本酒熱燗かウイスキーお湯割りが合います。
(知らない間に就寝)


◼️11/15(日)
ヘッデンの明かりで起こされます。
えっ?女性??夢??いま何時??
「 朝4時ですよ 」
顔は見えないがキレイな感じの方。
22時出発で朝陽を見に登ってきたとの事。
そんな登山を女性一人でやるって....。
とりあえず自分も起きて朝食を取り、4:50その女性の後を追いかけて塩見岳へ登りました。


5:30 塩見岳山頂
その女性は山頂で体育座りをして朝陽を眺めてました。
一緒に体育座りをして朝陽を待ちます。
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すごくキレイな朝陽が。
やっぱりアルプスはいいなぁ〜。
心が洗われる。


この女性に昨日の小渋川→百間洞撤退の話しをします。
「 あっ、それ私もやろうとして先月偵察行きました。あそこで撤退ですよね。 」
サクッとこのマニアックなルートを語るのでビックリ。
「 去年末はソロで年末登山を槍ヶ岳に... 」
次から次へとネタがバンバン出てきます。

なんでもアドベンチャーレーサーでTJAR2018の鹿野選手の友達との事。
「 んじゃー、山岳救助隊の女性Hさんとか知ってます? 」
「 Hさん師匠です! 」
「 ジブエのSちゃんは? 」
「 同じアパートです!(笑 」
もう話が合いまくり!

自然と一緒に下山。
彼女、途中途中で立ち止まって地形確認するのです。
「 今度あの尾根から繋げようと思って。」
ほとんどソロでバリエーションバリバリですからね。
今まであった女性の登山者でダントツNo.1のエキスパートです。

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リニアいらんのザックカバーは自作との事。
すごく絵が上手で山の絵を描いており、それもプロ並みに上手い。

私の登山スタイルにも強く賛同してくれすごく嬉しい。
今度二人でどこか面白いルートをやろうと思います。

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途中で地形調査。
鳥倉登山口までの下山も全然余裕で同じペースでした。

この素敵な出会いに感謝!
posted by 男澤ヒロキ at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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