2020年08月19日

【仕事】本当にやりたい事を考える

よく様々な方から「 この仕事が天職だ 」と聞くが、私もその一人だと思う事もある。
いまの仕事はかなりプライドを持った取り組んでるし、楽しい。
特に分析をして仮説を立てるのが、私に向いている。
如何に全ての人が幸せになれるか、それに貢献出来るかと常にPDCAを回している。
33才の時に食の大事さに気が付き転職したのだ。(これを書くと長くなるので割愛)

だが、仮に他の業界業種でも同じようになっていたのでは無いだろうかとも考える事もある。

いまの仕事が好きなので、動く事はよほど無いが、改めて自分の性格や、更なる社会貢献となる事が無いかと考えみた。
定年退職した時にでも、これをやってみよう。


【自分が本当にやりたい事】
私は掃除が結構好きだ。
だが、完璧主義な掃除マニアでは無い。
部屋はそこそこでいいのだ。
キレイすぎると居心地が悪くなる。

このそこそこ掃除好きがポイントだ。

歩道を見て雑草で覆われていると、無性に草むしりをしたくなる。
登山道が荒廃していると大きな石を持ってきて、簡単な階段を作る。
出来れば、ノコギリやナタで木を刈り、階段設置やロープを張ってあげたいが、営林署の許可が必要だし、それが全く見ず知らずの私に許可をくれるとも思っていない。
例え許可を貰っても、時間もお金も今はないので、大きく動けないだろう。

本当は毎日これがしたい。
人様が安全に、気持ち良くその道を通過出来るようにしたいのだ。


【これに近いビジネスを考える】
7月実家の石巻市に帰省。
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実家の裏山の田んぼや畑だったところは、手入れをしてない為、雑草で覆われていた。
小さい木も少し生えてきており、このままではあと10年で雑木林になってしまうだろう。

まー、母親一人で住んでいるので、手入れは無理だろう。
私は名古屋からたまに帰るレベルでは、移動だけで疲れる事や時間が無く何も出来ない。
例え頑張って手入れしても1ヶ月もしないとまたボウボウに生えてくる。
姉や妹は県内に住んでいるので、頻繁に帰れるが、力仕事は無理だろう。

この地域は今後も過疎化が進みこの様な休耕田がどんどん増えるのだ。
先人が苦労して開墾した田畑が、また雑木林になるのは非常に勿体ない。
ここを有効活用する事が今後ビジネスに出来るのでは無いだろうかと考えた。


【休耕田を有効活用するコンサル】
先ずは整備し復活させる。
そこから土地の持ち主と、その後の方針を決定。
@ ソーラー発電所にする
A ハウス等で作物を作る
B 住宅地にする
住宅地にするのは難しいだろう。
売ったところで二束三文だ。

@のソーラー発電所は現実的だし、今後もKWあたりの値段の変動あれど、比較的安定して収入が出やすい。
Aは地域の名産物として新しい野菜果物を、兼業でも委託でも出来なく無いだろうか。
大きくやらないと収益が出にくいデメリットもある。
いまさら珍しい野菜果物もそうない。
例えば国産でアボガドとして考えてみる。
東北は寒いので南国の果物は難しい。出来るとっくに九州あたりで取組んでいるだろう。

寒い東北だから出来るニーズの高い新しい野菜果物。
なかなか見つからないが、本腰を入れて考えれば何かあるはず。

行政を巻き込んで工場誘致もあり得るかもしれないが、ここまでになると私の範囲を越えている。


【 最後に 】
これら、私が運転しながらとかヒマな時に考えただけです。
ただ今後の日本社会の課題の一つになるのではないだろうか。
この増えていく休耕田を復活させて土地主を幸せにする事。
考えるだけでワクワクしました。
整備と復活が好きなのです。
posted by 男澤ヒロキ at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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