2020年06月02日

【老後を考える】ポツンと一軒家に憧れて

※今から老後考えるのも、守りに入っているようで弱々しいですが、リスクヘッジの一つとして少し考えてます。


日曜夜はNHK「ダーウィンが来た!」からの「ポツンと一軒家」が定番のパターンです。
この田舎暮らしに憧れるんですよね。
TV見ながらGoogleアースでその場所をネットで見て、そのエリアから街までどう行くのかとかWikipediaで文化や歴史まで調べて更に面白く視聴してます。
いつも「こりゃ不便だわ」と思いながらも、どこかで「いいなぁ〜」と自分の老後設計もしちゃったり。


◼️ポツンと一軒家に住む方のパターン
もはやマニアと言って良いほど見てますので、住民の傾向をだいたい掴んでます。

1. 経営者系
都会で成功しIターンで田舎で第二の人生を過ごすパターン。
お金への価値観が薄れ、自然や自分を見つめ直し素直に、静かに生きる。
言わば悟りを開いたパターン。

2. ご老人系
子供が都会に出て行き、ご老人が残って先祖代々の土地を守っているパターン。
この先10年後をシミュレーションすると、私め悲しくなります。

3. 誰も住んでいないが、近くの街に主が住んで管理しているパターン。
管理が大変ですが、バランスは良いと思います。


◼️自分に置き換える(やや妄想入ってます)
この番組見て憧れてますが、私め普通に田舎がありました。
宮城県石巻市に母親一人暮らしの一軒家(実家)が。
やろうと思えば障壁は少ないんですよね。

でもですよ。でもですよ。
それってただ田舎に帰っただけじゃん....。
俺がやりたいのって自前でログハウス建てて、ヤギやイヌ飼って、農作物作って、夜は露天風呂で満天の星空見ながらビールを飲んで.....。

って、多分これスーパーお金が掛かります。
現状サラリーマンでこれやるなら、生活をかなりミニマムにしないと出来ないでしょう。
現金収入はあまり期待出来ませんから。

@のような経営者パターンのフェイドアウト系ならこれ可能でしょ。
5/31放映の愛媛の山奥の40代の方も横浜で、写真会社経営してて実務は社員に任せ、自身は愛媛の山奥で経理仕事を午前中やってらっしゃいました。
マンションを売って500万円で伊予市の山を買ったとの事。
成功者だと思います。
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◼️私が出来ない理由
私の場合は田舎と言う基礎があるが、確実に嫁はこの石巻の実家に来る事はありません。
全力で断るでしょう。
離婚覚悟ぐらいの腹を括って。
子供も当然大反対。

強行し離婚となれば子供の養育費を払わないとならない。
多分、現金収入はアルバイト程度。
月に3万円程度の生活費。
これは....       悲惨だ。

でも、その気になったら農業請負とかやってそこそこ稼ぐと思います。
最初の3年くらいは苦戦するでしょうけど。


◼️特色の無い
それよりもアルプスに行けなくなるのが、今はイヤなのです。
そして私の実家周辺は自然的な特色が何もない。
50mの山の中腹にポツンと一軒家。
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田んぼと50m〜100m程度の丘のような山がゴロゴロ。
奥羽山脈とか近いなら雰囲気も変わりますが、石巻は山が低くく、景色も全然良くないのです。
雪が降るとか、温泉、海、沢があればまた話は変わるのでしょうけど、な〜んも紹介出来る要素がありません。


そう考えると今じゃない。
老後の最後の方かな。
それでも年金だけで生活するの苦しいだろう。

原則お金が無いと何もできないが、老後に実家の丘にブルトーザー入れて整地しログハウス建てる事。
徒歩か自転車で日本一周か、廃線/ダム巡りするのが遠い夢であります。
そんときはきっと独り身だろうなぁ〜。

誰か〜!!!!
posted by 男澤ヒロキ at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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