2020年04月23日

【NHK朝ドラ】エール(古関 裕而)からの....

在宅勤務なので朝のNHK連ドラ見るようになりました(笑)
私、殆どNHKかテレ東しか見ないのです...。
6:00から掃除してストレッチや筋トレして、仕事の資料作成して、さー朝ドラ!ってサイクル。
いやー!実に清々しい朝!!

今回のNHK朝ドラは福島県出身の作曲家である古関裕而さんの話。
仙台で勤務してる時に福島駅で降りると、高校野球で流れる「 栄冠は君に輝く 」がメロディーだったのに疑問を抱き調べた事があるのです。
当然古関裕而記念館も行きました。
紺碧の空や、阪神タイガースの六甲おろし、読売巨人軍の闘魂こめてを作った人。
「 ぁーあ、こんなすごい人が福島にいたのだなー 」と感心しました。

福島市が東日本大震災からの復興への思いを込めて2014年から署名を集め誘致をしていたとの事。(奥さんの出身地である豊橋市と連携)
『 エール 』は文字通り“ 福島を応援 ”すると言う所から作品名になっているとの事です。
※4/29追記 古関さんは主に応援歌を作っていると言う事の理由のほうが強いようです。


◼️そこに捻くれ節が出てくるのは毎度
こう言う福島市のようなパワーある行動に感銘する反面、比較してしまうのは我が故郷の宮城県....。

いつも思ってるのです。
宮城県ダメだなーって。
隣の岩手県、福島市県と比べても著名人の数が全然少ない。
宮城県でこのようなドラマやろうとしても、ネタが無いんです。伊達政宗くらいで。


◼️岩手県、宮城県、福島県を簡単比較
@ 総理大臣
岩手県4人、宮城県0人、福島県0人

Aドラマに出来そうな著名人
・岩手県4人 → 新渡戸稲造、石川啄木、宮沢賢治、藤原家
・宮城県2人 → 石ノ森章太郎、伊達政宗 (でも山形県出身)
・福島県7人   → 野口英世、古関裕而、新島八重、円谷英二、円谷幸吉、田部井淳子(登山家)、白虎隊

B発祥の企業
岩手県 1件 → ビックリドンキー
宮城県 1件 → やまや 
        ※アイリスオーヤマは含まず(大阪発祥の為)
福島県 3件 → ゼビオ、幸楽苑、ヨークベニマル
これは地方銀行や電力会社含まずです。
因みに私がいまいる愛知県は260件。
大阪府もざっくり500件とその差がすごい。
経済力が違いすぎる。
起業気質が東北人は元々ないのかも。

C NHK大河ドラマ1995〜
岩手県 1件 義経
福島県 1件 八重の桜
宮城県 0件

D NHK連続ドラマ小説(朝ドラ) 1995〜
岩手県 2件 どんど晴れ、あまちゃん
宮城県 1件 天花
福島県 1件 エール

宮城県情けなっ。
もう全国調査しようかなー。

ごめんなさい、だいぶ脱線してしまいました...。

私の実家である石巻もドラマ誘致活動とかすれば良いのに、そんなバイタリティとリーダーシップある人いないよなー。だって石巻だもん。
そもそも素材が無いし。
宮城県は東北で一番栄えてると言うプライドがあって、それが逆に人材育成を阻害していると感じてます。
良くも悪くも中途半端なんですよ。
野心もないし。
私の行動力程度でも驚かれますからね。

あー....これ悪いクセなんですが、宮城県ディスると止まらなくなるのです。
仙波さんの福井県ディスりも中々ですが...(笑)


◼️話がだいぶ逸れちゃいました、、、(汗)
在宅勤務になり通勤時間が無くなった分そう言った朝ドラ見れる程余裕が生まれてます。
このリスクが極端に少ない環境にして貰っているので、その気持ちに感謝しプライベートでも余計な行動は絶対しません。
例え一人での里山でも車で行かなければならない様な距離にはいかない。
走るときはマスクする。
エチケットと言うかデリカシーだと思うのです。

自分はこの点守れないような登山者、ランナーにはなりたくないし、その様な方は人間性を疑います。(絶対付き合いたくない)
先週末の湘南もそうだけど、自分は大丈夫と思う人が100人いて同じ行動すれば相当リスクは高まります。
その自分本位な行動は見られてますし、聞こえないところで何か言われてると思います。
みんな優しいから直接言わないだけなので、如何に自分を客観視出来るかが問われるかなと。

あーなんか熱くなってきた....
これ、今週末に猿投山でロゲイニングをしようとしてる10人くらいの誰か分からない人に言ってます!!
SNS禁止だとか言って企画する人もどうかと思うけど、止める人がいないのもどうなんだ!!?
2m離れてるとか対策取ってるとかじゃねーって。
本当にやったら心の底から軽蔑する。


あっ、また話が逸れました...(苦笑)
山岳関係の4つの団体も登山自粛を要請してます!
とにかく今は外出を控えましょう!

結局コロナネタになってしまいました。
古関裕而さん失礼しました。
posted by 男澤ヒロキ at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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