2019年10月26日

植村直己に憧れて

◼️植村直己物語
たしか小学5年か6年の頃でした。
半年に一度くらいで開催される体育館での映画観賞で見たのが「 植村直己物語 」。

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140分以上ある長い映画で想像もつかない程壮絶な世界でしたが、子供心に響きその週末父親に登山に行きたいとせがんだ。
あの時の受けたインパクトと想いは未だ失せてません。
父親が登山(と言ってもハイキング程度)をしていたのもありますが、山好きになった原点がこの映画かも。

ここ2年くらいの間にまた私の中のブームになってます。
多分雪山登山をやるようになったからだと思いますが...。

先日小学5年になる息子に満を持して観せましたが、5分も見てくれませんでした。
彼はスターウォーズの方が全然いいようです。
子供の教育って難しい...。


◼️青春を山に賭けて
11月22日(火)祝日に名古屋の名東図書館で借りて来たのが「 青春を山に賭けて 」植村直己著。
30年前の映画の中にも出て来るこの著書ですが、恥ずかしながら今まで読んだ事がありませんでした。

今週バタバタで腰据えて読んでませんが、少し前半を読んだだけでその凄さが伝わりました。

大学4年生の時厳冬期ソロで、
黒四ダムから阿曽原峠、北仙人尾根の頭、池ノ平から剣沢方面へ降り、ハシゴ谷乗越で真砂岳へ雪洞泊でやってるのです。
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↑そのルート探すだけで大変でした。

ぁー行きたい.....。憧れる。
やっぱ大好きだ。(倍賞千恵子も)

本当すごい人生だよな〜。
俺なんかと違って“置き”に行ってないもの。

俺の保守的な考え...
ビビリーで....
中途半端な....
口だけのクソ野郎...
厳冬期の富士山も登れないくせに....

と、年甲斐も無く余計な事さえ深く考えてしまうのでした。

燻りたくないなぁ〜。
人生間違えたかな〜。(言っても仕方ないけど)
でもそこそこ好き勝手やったよなぁ〜...。
いったい何がやりたいんだか..。

現実は厳しい。
夢を追うにはリスクから。


さて現実に帰って、明日は朝7時から三好池で25kmキロ5でランします。
posted by 男澤ヒロキ at 21:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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