2019年04月22日

【TJAR対策】イレギュラータイムの制御

土日は仙台に帰省し子供(5年生と2年生)の授業参観に。

昔と比べてだいぶ緩い教育のように感じましたが、どっちが正しいとも言えないし、足らないと思うなら自宅や塾で教育をさせる。
義務教育とは言え、もっともっと子供や親が自ら考え“ 自走 ”しないといけないなと感じた次第です。

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(桜が満開でした!)


◼︎さて、先週中にNHKさんからTJAR2018のBlu-rayと書籍が届いており、授業参観後の午後に書籍からじっくり読ませて頂きました。

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私のような弱い選手を結構クローズアップして頂き、NHKさんには改めて感謝致します。


文章の中の私のTJAR前の睡眠時間の記載がありました。
3時間寝て起きるとか、10分単位で寝て起きる練習とかです。

これは私独自の練習方法です。
正直科学的根拠とか言われると無いかもしれません。



普通にアスリートとして日常を過ごすなら、決まった時間に寝て、起きて、仕事して、私定時で帰ります、と練習するルーチンをこなすのが絶対良いと思います。

その方が練習やレースの計画組みやすいですし、リズムも良いので故障や病気にもなりにくいでしょう。


ただ私はターゲットがTJAR一本。
TJARはご存知の通り、天候、展開、状態が目まぐるしく変わります。
このイレギュラーへの対策/対応能力が非常に大事。
長丁場のレース故に総合力が求められます。

「 21:00に寝よう 」「 10分寝よう 」と思っても、そこにそれらしい場所が無ければ次を探さなくてはならない。
天候が悪ければ眠いとか言ってられない。

ターニングポイントが来たなら、安全ピンを手に刺しても勝負する。
10分では無くて5分で回復させる。

山小屋利用時間まであと3分だったら?
現在の体調は?あと何時間行けるか??
万が一のエスケープルートは???

いくら試走してても読めない不確定要素がバンバン降り掛かります。

これらに強くなっておく為、対応力を上げる為に睡眠時間コントロールの練習を取り入れました。
※平日の夜中にムクッと起きて10km走ってくるとか。


その成果がスゴ小屋から上高地に出たと思います。


ただマラソンやトレランやるならこれはマイナス。
自分も精神的にかなり参りましたし、回復が遅れるので毎日はしませんでした。

マラソン/トレラン強くはなりたいですが、私はあくまでTJARターゲット。
(散々、総合力とか言っといてアレですが....)



また夏が来ます。
前回不規則な睡眠で、精神的に病んだ事をPDCAをするべく、今回は早目に夜中練/朝練や3時間/10分睡眠を徐々に入れ、ストレス耐性を付けて行こうと思います。
posted by 男澤ヒロキ at 07:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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