2019年03月22日

【泣】私のフトコロ事情

とかくアウトドアはお金が掛かる。
今やっているトレラン、登山。
興味あるところでスキー、アドベンチャー、トライアスロン。


イニシャルコストも然ることながら、ランニングコストも結構かかり、湯水のようにお金が飛んでいく。

どの趣味もここが一つのゼロ次間門。
参入障壁と言っても良いほどだ。

お小遣い制の社会人では中々この点で興味があっても行動に踏み込めないだろう。
配偶者の理解があればまた違うのだろうけど....。


■公でぶっちゃけます
私はと言うと、ひと月10万円のお小遣いでやりくりしております。

これを言うと「 多い! 」と少し驚かれますが、単身赴任で食費代(ほぼ外食)、日用雑貨、病院代、高速/ガソリン代、ビジネス用品も込みですからね。
(光熱費や携帯代は家持ちです)

食費で月5〜6万円くらい。
飲み会が多く、こちらが出さなければならない機会も少々あるので、その時は7〜8万円。
月々の高速道路料金は(どんなに下道を使う事を意識しても)約1万円。
ガソリン代も約1万円。
部活3,000円。
整体等の病院代5,000円。
本/雑誌2,000円。

かなりざっくりですが、正直遊ぶ余裕はありません。
と言うか登山用具、スーツを買ったり、レースに出るとド赤字です。

その時は少しボーナスで穴埋めしますが、そのボーナスもお小遣い程貰えないので、カツカツの自転車操業です。家ビールも80円の外国産です。
勿論、副収入なんてものはありません。


あー.....。心が貧しくなるわー。
だからサラダバー行くと死ぬほど食っちゃてポンポンがピーピーになってしまうんだわ…。


この小遣い話、飲み会での話題になるのですが、
サラリーの方は3万〜5万円が多く、中には1万円とかいう人まで
缶コーヒー買うのに結構悩んでいるとか聞くとまだ俺は良いほうかと思います。


いや!よくない!!下を見ちゃダメだ!

お小遣い制と言う仕組みが悪い。
いくら所得が増えても多分このままだ。
今からでもこの制度を改正したい!!


この手の趣味を持っている人はジャンル的に金持ち多いのか、バンバン海外レース行ったり、新商品でるとすぐ買ったり、飲み会回数も多く、リア充がとても多い。

本当どうなっているの????と。

40,000円近く掛かる上に宿泊設定や平日にかかるレースなんて一生無理。
そもそも休めないし....。
※OSJやKTFはその点素晴らしいな〜。
※TJARは2年に一度だからこそ(ここぞの)有給所得がしやすい。


本当ブルジョアジーなスポーツ。
(これも飲み会でネタになります)

お金が全てでは無いと思いますし、私はボクサー時代に極度の貧乏生活を経験しているので、まだ今は幸せだと思っています。
個人的にお金がありすぎても失うものがあると思っていますので。

でも単身生活の月10万円ってマジキツイ!!!
posted by 男澤ヒロキ at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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