2018年11月09日

登りが速くなる方法

ズバリ!で書きます。
(速いランナーじゃないのにスイマセン)

私は元実業団ながらトラック専門。
3,000m障害、5,000mと短い距離で高校時代から勝負してました。
だからか未だに10km以上になるとロングのイメージがあって苦手。
スピード勝負で一気にバン!と走り終えたい。
故に距離の長いトレランは全然適正ではありません。

下りは自信ありますが、でも登りは大の苦手。
この苦手な登りでづすが、いくつかの方法で克服し得意になりました。
とは言っても、パワーウォークだけですけどね(汗)

特にTJARのある今年はハンパない手応えが。


どこをどうしたか、期待させといてそれだけ?と、言われそうですが、これをやれば確実に強くなりと思います!!
あっ!思いますじゃなかった!
なります!!です!


◼️登りが速くなる方法
@着地意識
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よく分かりにくい写真ですいません。

登り時は爪先で登ってると思いますが、私は所々にある石や木の上に出来る限り“カカト”を置きます。
これは実は2つの効果があります。
フクラハギの筋肉をコンマ数秒でも緩める為と、その角度による次の一歩が早くなる事です。

極端な話、枝だろうが松ぼっくりだろうが1mmでもカカトが高くなるなら置きます。
勿論トレイルなのでそんな石や枝が無い可能性もあります。
でも探せるだけ探して無理ない位置ならちょっと大股になっても足を置くのです。

簡単なようで意外と難しく、意識しないと忘れます。
そして上手くなればカカトでは無く、母指球に近い所でこのバランスの良い足置きが出来、更に次の一歩が早くなります。

足幅も大事。
坂の角度や段差により足幅を大きくしたり細かくしたりし、同じ筋肉を使わないように出来る限り心がけましょう。
登りはリズムが大事とよく言いますが、その本質は如何に気持ちも肉体も、楽するかだと思います。


Aボッカ
これやると絶対登りが楽になります。
至極単純。
実はTJAR合格後、本戦まで北ア縦走と南ア縦走の2回以外は全部ボッカでした。

選考会でスタッフ時も。
12kgの荷物背負って選考会トップ集団と一緒に行った時に、今回のTJARは上位で行けると確信になりました。
お酒背負ってただけでしょ!って突っ込まれそうですが、その通りです(笑)

でもボッカが登りに対する苦手意識を克服させたのは事実です。


B体幹トレ
1日3分×2を朝晩で合計2セット。
12分/日のフロントブリッジを毎日やり通しました。
1日1,440分ある内のたった12分を毎日やるだけです!

って、言葉で書くと大した事ないなと思いますが、実際は超キツイ!
毎日の日課が本当イヤ!病むくらいイヤ!

でもやり続ければ強靭な体幹となり登りも下りも強くなります。

登りはフクラハギとか小さな筋肉で登るのでは無く、お尻や腰の筋肉を全部使って登るイメージで行くと良いでしょう。
だから体幹トレなんです。


以上
簡単でしたが、先ずは継続が大事。
これが中々人間出来ません。
まだまだありますが、自分でも確証を掴めて無いのもあるので、また研究結果記載します。
m(_ _)m
posted by 男澤ヒロキ at 22:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も登りはとても苦手です!私の中で登りは気合いと根性のイメージであまりテクニック的な事が知識として無かったのでとても役に立つテクニックなのかなぁと思いました!特に今年は足が登りで使い切って下りで足攣りや何かしらのトラブルがとても多かったので即カカトを高い位置に置くのを意識してトレーニングしたいと思います!
Posted by yutaka at 2018年11月12日 23:27
yutakaさん
私も登りの“ラン”に対しては苦手意識まだあります。
(得意なのはパワーウォークだけ)
何でも走れば良いとも思ってないので、現段階ではこれだけで良いかなと(苦笑)
足置き是非意識してみて下さいm(_ _)m
張り、攣りが軽減されますので!
あとここに書いてませんが、(日常生活からの)姿勢が大事な気がします。


>yutakaさん
>
>私も登りはとても苦手です!私の中で登りは気合いと根性のイメージであまりテクニック的な事が知識として無かったのでとても役に立つテクニックなのかなぁと思いました!特に今年は足が登りで使い切って下りで足攣りや何かしらのトラブルがとても多かったので即カカトを高い位置に置くのを意識してトレーニングしたいと思います!
>
Posted by 男澤ヒロキ at 2018年11月13日 05:57
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