2018年09月25日

【 TJAR2018 】8日目後半

8/19 3:30頃
富士見峠下り

残り45km程度だが、もはやペースや順位がどうとか言えるレベルでは無い程、朦朧とし彷徨していた。
下りになれば少しは走れるようになるのでは?
そんな一縷の望みは、所詮望みでしか無く現実は走れないまま。

後ろから二つのヘッデンが近づいて来たので、阿部選手と誰かだろう。
また会話出来れば幾分か睡魔が取れるだろうと思い、ガードレールに寄りかかりその二つのヘッデンを待った。

「 あれ? 」
二つのヘッデンは一般の男性と女性の登山者だった。
しかも、登山靴にズボンとそのまま山から降りて来た感じ。
「 寝てました?きつそうですね?僕らも行けるところまで歩いてロードを下ろうと思いまして 」。
どうも私の事やTJARの事を知っているようだ。

その二人の10m後ろに付かせてもらい再度下山をするが、その普通程度の歩行ペースに付いて行けない。
ヒザの痛さから時々声を出して堪えるので、その二人が後ろを振り向き「 大丈夫ですか? 」と声をかけてくれるが、手を上げて大丈夫のジェスチャーをするのがやっと。
2kmもしないうちに、もう付いて行けないから気にせず先に進んで欲しい、あなた達のゴールに迷惑をかけてしまうと伝える。
「 男澤さん、ゴール信じてますから 」
女性から励ましを頂きそこで離れた。


3:50 
若干空が明るくなって来た。
道端で横になり再度このレースを思い出す。
散々5位以内に入る、6日切りと吠えて来て
上高地に1位、菅ノ台バス停4位まで計画通りに進めた。
となると、市野瀬での出来事を言い訳にしようとしてないだろうか。

たらればを考えるのは情け無い。
「 男らしくないな... 」
自分の胸に手をあて、ここからPDCAを再度行おう。
ダメだった事にとらわれ過ぎていて、次の打ち手を考える事を失っている。

携帯を取り出してYouTubeでバッハの「 主よ人の望みよ喜びよ 」を流した。
若かりし頃荒れ果てていた自分を落ち着かせる為、母親がクラシックのCDを宮城から送ってくれた。
それ以来自分を整える時はクラシックを聴く。

曲が終わる5分程度の間に一瞬だけ寝た。
起きたと同時に、富士見峠登りからずっと付きまとっていた母子の幽霊が背中をくるりと向け去って行った。

「 復活してる 」
打ち手は見つかって無い。
だが眠気が無くなりヒザの痛みが引いている。

「 走ろう 」
母親が今日石巻に帰る時間は12:00くらいだろう。
そこに間に合わせる事が、息子としてのせめてもの親孝行では無いだろうか。
現時刻4:00 残り42km、キロ8分で行けば午前中ゴール出来る。

そう考えぎこちないフォームながら走り始めた。


2kmも走らないうちに片野選手が歩いており驚いた。
「 嘘でしょ?俺抜かれた後に何回も寝てリタイア寸前状態だったよ! 」
「 もう眠くて無理っす。全然歩けなくて... 」
目をつむりながら回答する片野選手。
自分もダメダメの状態だったが、他の選手も同様だったのだ。
100m位一緒に歩いたが、酷くペースが悪く会話もままならないので、無言で先に行く事に。


そこから500mくらい行った路肩で、先程引っ張ってくれた男女の登山者が食事休憩しており「 復活したのですね!良かった! 」と立ち上がって喜んでくれた。

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4:30 Casso横沢に到着。
雨宮選手がカレーを食べ終えた後で小休憩をしていて会話。
ここで食事するか迷う。
自分の補給食は、白樺荘で買った板チョコ1枚が残っているだけだが、残り40km足らずの距離ならこれで充分。
GPSを見ると5分以内に柏木選手もいたので、食事せずに又そのまま走り出した。

10分もしない内に柏木選手と捕らえた。
相変わらずクールな感じで、私が走っている事に動じず淡々と歩いている。
少し会話したが、若干ペース落ちを理解しているものの、順位に拘って無く着実にゴールを目指すとの事。

自分でも意外だった。
あれだけ潰れて寝て精神的にもグダついて、半ばレースを諦めたのに呆気無く他選手を抜いた事と、キロ7分ぐらいだが走れている自分自身にも。


5:10横沢到着。
GPSを確認する。
1時間程先に石田選手、2時間程先に有吉選手がいる。
残りは約35km。
石田選手は5回目の出場で経験豊富、しかも元々ランが強いのでしっかり着地順位とタイムを合わせるだろう。
有吉選手はランは状態次第。
初参加で順位よりも堅く完走だと考えると、石田選手に追いつくイメージなら有吉選手まで捕えれる可能性がある。

完全に目が覚めてスイッチが切り替わった。
「 キロ6分のイメージで追おう。」

先の2人が少しでも歩いたり休憩したら、間違いなく拾える。
GPSを確認する度に差が縮んでいるのが分かった。
ただカーブ毎に「 もしかしたら石田選手の背中が見えるかも、見えた瞬間に“勝ち”が確定だ 」と期待したが、その気配が全くしない。
一回も休んで無いし、ペースを早めてるのに何故??

これは私が後方から追い上げている情報が入っており、意識してペースを上げていると確信。
石田選手はGPSをあまり見ないので、応援者が情報を伝えているのだろう。

自分はGPS頼み...。
そのGPSも更新タイミングで近づいたと思ったら離れたり、地図的にも実際の距離以上に近く感じてしまっており精度が悪い。

まともに勝負したら石田選手に勝てるわけ無い。
それよりも石田選手が有吉選手を捕らえる可能性がある。
私も有吉選手をターゲットに切り替える。
運良くば2人交わして9位着地だと母親、応援者も驚くだろう。
ラスト3kmで背中が見えたらスパート勝負で勝てる可能性がある。
何せ私が一番順位にがっついているのだから。


残り25km安倍川の玉賤橋を渡る手前でTJAR2014で2位の飴本さんから応援と情報を頂く。
「 石田くんは眠さMaxでペース落ち、有吉選手は遠いな... 」
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7:00頃
安倍川を渡るといよいよゴールなのだなと、少し感傷的になる。
2年前はここで鼻血シーンだった。
あの時もきつかったなぁ〜。

だがあと24km。
1km1分縮めても24分しか縮まらない。

堤防の道は途中で歩道が無くなるので、山沿いの道へ移行した。

女性ランナーが1人追い掛けて来たので、少し会話すると、仙丈ヶ岳で雨具を忘れ市野瀬に引き返している時に少し一緒に歩いた方だった。
走り方が綺麗でピンク色のTシャツがセクシーさを増し、その方の後ろを走っているだけで少し幸せ。フローラルの香りがした。
「 僕と並走すると汗臭いから先に行って下さい 」と言いながら、その後ろ姿が見たかっただけ。


その女性ランナーは更に山沿いのルートを走るが、自分は堤防のルートに戻った。
目測だが堤防の方が100m位近く40秒は得する。
不思議なものだ、ついさっきまで潰れて1時間2時間は誤差の範囲だったのに、今では10秒を惜しんでいる。

しばらくした所で、焼津市にあるスーパー富士屋の浅田さんが応援に来ており「 20分前に(石田選手が)いるよ!詰めてる!詰めてる! 」と煽る。
大きい応援旗が本当に嬉しい。
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藤枝市のKOマートの田口さんも出勤前に応援に駆けつけてくれた。
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まもなく新静岡インターと言う所で賎機消防署の署員が整列しお出迎え。
走りながら署員の顔を見たら望月さんの後輩の谷くんがおり少し笑えた。

左車線から右車線に移りスポーツショップアラジンの皆さんの応援に感謝を握手で伝える。
GPSで通過を待ちわびた地元の方が家から飛び出して名前で応援してくれた。
少しサイン攻めに合い対応するが私で申し訳無い。

車からの応援もすごく窓から、そして先廻りして声援をくれる。
静岡駅手前で既にゴールした江口選手と奥さんより激励。
「 江口っちゃん!4位おめでとう!完敗だよ! 」
その言葉と一緒にウルっとしたが、江口選手はバタっと車の扉を閉めて「 ほな! 」と消えて行き、えっ...俺の涙は...。


静岡駅に入る手前でGPSを見ると10分以内に石田選手がいるが、残り5km30分では微妙だが頑張ればなんとか....いや無理か...。

でも個人的に近い時間のゴールは避けたい。
加え、関係者より大浜海岸に家族が到着していないと聞き、大浜通りに出る前に割り切って調整で10分程歩いて流すことにした。

ここまで40km以上走り通し、顔は塩だらけで服装も乱れていたので、ぺットボトルの水で顔と頭髪を軽く洗い、ザックのパッキング直しと服はブランドが見えるよう整えた。

やっと歩けた事にホッとすると同時にこの一週間を思い返す。
8/12初日が遠い遠い昔のように感じた。
昨日の聖ですら遠く感じる。
それだけ濃密な時間だったのだろう。
でももう終わるんだ、嬉しいのか、淋しいのかわからない感情はTJAR独特だ。
当たり前だが、この濃密な一週間はもう戻らない。
私が生きてられるにはせいぜいあと30年だろうか、でもこの1週間の出来事は老後も想い出として語れるだろうし、死に際でも思い出すのだろう。
そう思うと本当感謝しか無い。
TJARと出会えて、出場出来て本当私は幸せものだ。


東名高速道路を潜ったあたりで、家族が到着した頃だろうと思ったのと、応援の方の数がどっと増えたので再度走り出す。
ミニストップを通り、大浜海岸ゲート手前に交差点で止まる。
泣いても笑っても終わりだ。

とびきりの笑顔で行こう。


ゲートから入るとものすごい勢い人だかり。
観戦に来てくれた方々とハイタッチしながら少しづつ進んで行くと、2016の桑山選手が満面の笑みで歩み寄って来てくれて「 (お前の分も)やったぞ!! 」と抱き合う。

母親とも照れながら抱擁。
大原選手、渡部選手が握手して讃えてくれた。
砂浜におりてTJARのフラッグを見ると涙が溢れて来る。
「 やったー!! 」
大声で叫んでフラッグを両手で掴んだ。
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溢れる涙は恥ずかしいと言う感情以上に、堪えられるものでは無く人目をはばからず大泣きした。
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海にタッチしインタビューを受け、感謝の気持ちを伝えた。
母親にもマイクを渡したが「 ありがとうございます 」と同じく感謝の気持ちを伝えたが、石巻のズーズー弁で訛りが酷いので、こっぱずかしいようだ。
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写真撮影を終え、大会本部に帰る途中に母親が「 お父さんにもこの姿見せたかった 」と泣いた。
昔から出来が悪く、自分勝手で、良い部分一つも無し。
挙げ句の果てにボクサーやると言って家出し、全部失敗し半グレ。
愚息中の愚息だろう。
その愚息がこうやって沢山の方々に支えられ今脚光をあびている。
母親としてその晴れ姿を見て「父親に見せたかった」は自然と出た言葉なのだろう。


誰かの為にやる。啓蒙。貢献。感動。
一見カッコイイ台詞に憧れて自分の背中を押し続け先ず先ずの結果に繋げたが、自分がどれだけ本当にそれに対し情熱を持って本気で取り組めたか、その姿勢が本質だと思う。

秋風を感じる。

防波堤からまだ熱冷めやらぬゴール周辺と太平洋を目を細くし眺めた。
真夜中の日本海は遠くまで見えなかったけど、
今太平洋は遠く地平線までのぞめる。
2012年9月に自分が心から見たかった景色、憧れた景色だ。

長いようで短くも感じた6年と一週間が終わった。
posted by 男澤ヒロキ at 00:00| Comment(19) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カナさん
ごめん、予約投稿しようと思ったのにその時刻過ぎてました...

(T-T)涙。

男澤さん(T-T)
更新中なのにコメントしちゃいました…
いろんな場面に感動して泣きまくりです(T-T)

今日はここまで泣いて、TJARに浸って、寝ようと思います…(T-T)
Posted by カナ at 2018年09月25日 21:09
なんとなんと更新中…

焦らしますね 笑

さすが男澤さん

ほんとうにTJAR期間中は濃密で一生の思い出となることは間違い無いでしょうね!

続きが気になります 笑
Posted by yutaka at 2018年09月25日 22:47
Yutakaさん
すいません!iPhoneで入力してるのですが、保存していかないと途中で全部消えてしまうのです...
PC買います...iPhoneの限界m(_ _)m


>yutakaさん
>
>なんとなんと更新中…
>
>焦らしますね 笑
>
>さすが男澤さん
>
>ほんとうにTJAR期間中は濃密で一生の思い出となることは間違い無いでしょうね!
>
>続きが気になります 笑
Posted by 男澤ヒロキ at 2018年09月25日 23:12
とうとうゴールしましたね、おめでとうございます。
更新をいつも楽しみにしてました。
自分には理解しきれないような苦しみや痛み、精神状態なとメディアからは伝わりづらい事なども知ることもできました。
ありがとうございます。

これからはいつものブログに戻るのでしょうか。
これこらも読まさせていただきますね。

ps: 8日目の後半は走れメロスを思い出しました。
Posted by さかた at 2018年09月26日 07:36
男澤さん¨̮♡改めて…改めて…
おめでとうございます✴☆
写真の男澤さん、全部ステキすぎます‼
来月のNHKの放送も楽しみです♫
Posted by カナ at 2018年09月26日 07:39
ゴールのレポート、感動が存分に伝わってきました。
先週末、双六小屋から夜明けの西鎌尾根を歩きました。男澤さん初めTJAR出場選手の皆さんも同じ景色をご覧になったんだなと思うとひときわ味わい深く感じました。

TJAR2018は終わりましたが、TJAR2020はもう始まってますよね。自分も観戦プランを考えています^^
Posted by ぷくお at 2018年09月26日 07:45
さかたさん
更新遅くなり申し訳ありません。
携帯での更新に限界を感じるこの頃で、PCを購入して今後はやります...
文章長文過ぎて自分でも何を伝えたいのか最後分からなくてなって、読み返しては修正を何度もしました。
これからもTJARメインの記事で行こうと思います。
私如きで恐縮ですが、色々と思いあり少しでも皆様の参考になって頂ければ幸いです。


>さかたさん
>
>とうとうゴールしましたね、おめでとうございます。
>更新をいつも楽しみにしてました。
>自分には理解しきれないような苦しみや痛み、精神状態なとメディアからは伝わりづらい事なども知ることもできました。
>ありがとうございます。
>
>これからはいつものブログに戻るのでしょうか。
>これこらも読まさせていただきますね。
>
>ps: 8日目の後半は走れメロスを思い出しました。
>
Posted by 男澤ヒロキ at 2018年09月26日 08:20
かなさん
不細工でお恥ずかしい限り^^;
NHKは来月27日19:00〜BSでの放映予定です!
お楽しみに!(^O^)/


>カナさん
>
>男澤さん¨̮♡改めて…改めて…
>おめでとうございます✴☆
>写真の男澤さん、全部ステキすぎます‼
>来月のNHKの放送も楽しみです♫
Posted by 男澤ヒロキ at 2018年09月26日 08:22
ぷくおさん
稚拙な文章で伝え方も下手で恐縮です。
西鎌は良いですよね!
私も大好きです。
2020に向けて始動したいところですが、右膝の状態が更に悪化しれおり、先行きが見えない感じです。
本戦でれたらコース上の何処かでお会い出来たら嬉しいです!


>ぷくおさん
>
>ゴールのレポート、感動が存分に伝わってきました。
>先週末、双六小屋から夜明けの西鎌尾根を歩きました。男澤さん初めTJAR出場選手の皆さんも同じ景色をご覧になったんだなと思うとひときわ味わい深く感じました。
>
>TJAR2018は終わりましたが、TJAR2020はもう始まってますよね。自分も観戦プランを考えています^^
Posted by 男澤ヒロキ at 2018年09月26日 08:26
男澤さんお疲れ様でした!
楽しく時には涙・涙で読ませて頂きました。
スーパーまるとに応援に行っきましたが
既に男澤さんは通過・・・。
望月さん・石田さんには会えました
2020年は計画を練り練りして
応援に行きます!!

僕は本社が名古屋の食品メーカー勤務だったりしてます
Posted by こすぴ。 at 2018年09月26日 08:44
こすぴ。さん
長編長文申し訳ありませんでした。
スーパーマルトは朝3時台の通過だったので寄れなくて残念でした。
望月さん石田さんと有名どころと会えたのはいいですね!
食品メーカーならどこかの会合でお会いするかもです^^;


>こすぴ。さん
>
>男澤さんお疲れ様でした!
>楽しく時には涙・涙で読ませて頂きました。
>スーパーまるとに応援に行っきましたが
>既に男澤さんは通過・・・。
>望月さん・石田さんには会えました
>2020年は計画を練り練りして
>応援に行きます!!
>
>僕は本社が名古屋の食品メーカー勤務だったりしてます
Posted by 男澤ヒロキ at 2018年09月26日 15:49
2018年TJARも色々とドラマがありましたが私が一番感動した場面と言うのが男澤さんのレインウェアを忘れて逆走です!
レギュレーション違反になってしまうから戻る勇気とその決断力に感動しました。極限の状態でそのような行動されたのを私も見習いたいと思います!


Posted by yutaka at 2018年09月26日 22:39
男澤さん、こんばんは。
お忙しい中、更新ありがとうございます。
感無量のゴール!改めておめでとうございます!
私も畑薙大吊橋から大浜海岸まで歩いてみました。
ほんの少しだけ体験してみました。
それから改めて男澤さんの鉄人たちの熱い夏や前回の報告書を読ませていただきました。TJAR自体が人生の濃厚な縮図のようですね。限界の向こう側に行った方の境地は、その方にしかわかりませんが、男澤さんのブログや記事を読んで知ることができました。本当にありがとうございました。
これからも応援させていただきます。よろしくお願いします。
Posted by miyacat at 2018年09月26日 23:31
男澤さん、お忙しい中こんなに素晴らしくて読み応えのあるストーリーをありがとうございました。そして改めて完走おめでとうございます。
私も逆走応援中に男澤さんがお会いした登山帰りのご夫妻と少しお話をさせてもらいました。お2人も長い山行だったにも関わらず、それを感じさせないキレイな歩きで上品な方たちでしたね^_^
応援者の方々も面白い事をしている方がたくさんいらっしゃって、少しばかりでもコミュニケーションを図れた事で私も楽しく嬉しい時間を過ごす事が出来ました。
TJARの選手は私にとってヒーローばかりですが、関係者や応援される方にも魅力的な方が多いですね。大好きな大会、いつまでも続いてほしいです。
Posted by たぬき村 at 2018年09月27日 09:35
Yutakaさん
ありがとうございます!
あの逆走は少し恥ずかしいのですが、かなり悩んでます...
何か良い方法はないかって。
でも結局ゴマかしてるだけなので、悩むまでも無かったなと....
順位落ちは勿体ないと思いましたが、自分が悪いので仕方ないです^^;


>yutakaさん
>
>2018年TJARも色々とドラマがありましたが私が一番感動した場面と言うのが男澤さんのレインウェアを忘れて逆走です!
>レギュレーション違反になってしまうから戻る勇気とその決断力に感動しました。極限の状態でそのような行動されたのを私も見習いたいと思います!
>
>
>
Posted by 男澤ヒロキ at 2018年09月28日 05:57
miyacatさん
畑薙から大浜まで歩いたのですね!
すごいです!!
報告書も読み直すと面白いですよね!
私は伝え方がまだまだ下手で分かりずらかった部分あったと思います。
それでも最後まで読んで頂きありがとうございました!

>miyacatさん
>
>男澤さん、こんばんは。
>お忙しい中、更新ありがとうございます。
>感無量のゴール!改めておめでとうございます!
>私も畑薙大吊橋から大浜海岸まで歩いてみました。
>ほんの少しだけ体験してみました。
>それから改めて男澤さんの鉄人たちの熱い夏や前回の報告書を読ませていただきました。TJAR自体が人生の濃厚な縮図のようですね。限界の向こう側に行った方の境地は、その方にしかわかりませんが、男澤さんのブログや記事を読んで知ることができました。本当にありがとうございました。
>これからも応援させていただきます。よろしくお願いします。
>
Posted by 男澤ヒロキ at 2018年09月28日 06:01
たぬき村さん
最後まで読んで頂きありがとうございました!
あの登山者とお会いしたのですね!
自分もお会いして改めてレース報告と御礼がしたいです....
TJARが好きな人、応援者同士の会話も面白いようですね!
意外と近い人だったり、その方/選手の背景等も分かりますし、みんな良い人だし。
私もTJARが今後も末永く続くよう願ってます。
本当面白くて良いレースですよね!


>たぬき村さん
>
>男澤さん、お忙しい中こんなに素晴らしくて読み応えのあるストーリーをありがとうございました。そして改めて完走おめでとうございます。
>私も逆走応援中に男澤さんがお会いした登山帰りのご夫妻と少しお話をさせてもらいました。お2人も長い山行だったにも関わらず、それを感じさせないキレイな歩きで上品な方たちでしたね^_^
>応援者の方々も面白い事をしている方がたくさんいらっしゃって、少しばかりでもコミュニケーションを図れた事で私も楽しく嬉しい時間を過ごす事が出来ました。
>TJARの選手は私にとってヒーローばかりですが、関係者や応援される方にも魅力的な方が多いですね。大好きな大会、いつまでも続いてほしいです。
>
Posted by 男澤ヒロキ at 2018年09月28日 06:08
男澤さん、ブログ更新ありがとうございました。コメント遅くなり申し訳ありません💦
直接応援ができなかったけど、このブログを通じて男澤さんを応援できたことがとても嬉しくて感動的です‼️

TJARの選手たちを見ていると、昔の修験者みたいな人とかぶるような気がします。ストイックに自分を追い込み、高みを目指す・・・。選手を応援することで、自分も少しそういった部分にあやかれたり、ありがたい気分になるような気がするというか・・・。ちょっと大げさですかね💦
でも私も、スピードはとてもじゃないけど真似できませんが、安全の部分では選手たちを見習って安全な山登りができるようにしていきたいとより思えるようになりました。

男澤さん、本当にお疲れ様でした。そして感動をありがとうございます✨
これからも応援しています‼️

・・・長文でしかも文章下手ですみません💦
Posted by おはる at 2018年09月30日 08:14
おはるさん
最後まで読んで頂きありがとうございます😊
私こそ長文でまとまりなくすいません。。。
それでも皆さんの想像力でレース展開を把握して頂いき本当助かってます。
そして応援ありがとうございました。
何度も心が折れかけましたが、完走出来たのは直接的な応援もさることながら、ブログやSNSでのコメントにも支えられて出来た事だと思います。
まだ調子悪いですが、また2020に向けて頑張ります!


>おはるさん
>
>男澤さん、ブログ更新ありがとうございました。コメント遅くなり申し訳ありません💦
>直接応援ができなかったけど、このブログを通じて男澤さんを応援できたことがとても嬉しくて感動的です‼️
>
>TJARの選手たちを見ていると、昔の修験者みたいな人とかぶるような気がします。ストイックに自分を追い込み、高みを目指す・・・。選手を応援することで、自分も少しそういった部分にあやかれたり、ありがたい気分になるような気がするというか・・・。ちょっと大げさですかね💦
>でも私も、スピードはとてもじゃないけど真似できませんが、安全の部分では選手たちを見習って安全な山登りができるようにしていきたいとより思えるようになりました。
>
>男澤さん、本当にお疲れ様でした。そして感動をありがとうございます✨
>これからも応援しています‼️
>
>・・・長文でしかも文章下手ですみません💦
Posted by 男澤ヒロキ at 2018年10月01日 13:13
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