2021年01月23日

おたふく手袋(株)のベースレイヤーがすごいA

一昨年12月の記事にしたおたふく手袋のベースレイヤー。
この時はJW-520と言う品番の「BODY TOUGHNESS (ボディータフネス) 」の3Dファーストレイヤーのノースリーブ版を試着し、保温性や吸水性、消臭性も実験を行った。

結果、価格が1,280円程度と安いのに保温性や汗抜けが良く、ベースレイヤーとしては優秀。
2日間洗わなかったが、嫌なニオイはしなかった。
登山シーンで使う場合、数日間洗わないケースが往々にあるので、ニオイがしない事と保温性の両立はありがたい。

二回言うが、価格がとにかく安い。
登山専用ブランドもベースレイヤーを出しているが、半値もしないのでは無いだろうか。

ただし!ノースリーブしか無いので、春と秋しか登山シーンでは使えず、冬は街ランで使う程度と幅が無かった。
私の周りの仲間は、雪山や山岳縦走をメインとしているので、その点で「 これのロングが欲しいよね 」と切に期待していたのだった。


■私の雪山登山でのレイヤー
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一昨年12月よりベースレイヤー(上下とも)は、同じくおたふく手袋のBODYタフネス オーバーザファンクションを使用。
通気性が良い割に保温性も先ず先ずあり、ストレッチが利き運動時のストレスが無い。
暑さ、寒さを感知し温度調整をしてくれる優れものだ。
元々、外で作業する方を想定し作られているので、丈夫だし脇や股、首回りのニオイが発生する箇所には消臭コアミシン糸で加工してある。

これにパタゴニアのR-1(フリース生地のロングシャツ)を着る。
余程寒い日でも無ければ、これで雪山でも稜線直下まで寒くさを感じない。
因みこのパタゴニアR-1は思い入れがあり、私の一番のお気に入りのだ。
普段パタゴニアは絶対着ないのに....。
(死ぬまで大事にします)

このレイヤーで寒い場合はファイントラックのポリゴン2UL。
稜線手前でモンベルのアルパインハードシェルを着る。
計4枚。
吹雪いてても中の2枚のベースレイヤーがしっかり保温してくれるので寒いと思った事は少ない。

これで正直充分と言えば充分なのだが、3Dファーストレイヤーの保温力の高さはかなりの魅力があり、いつかロングシャツが出来たら変更しようと思っていた。


■そして遂に!
念願叶いロングシャツが販売される事に!

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想いは通じるのですね!
シャツでなんと1,900円程度と破格!
下はストレッチ性重視なので、パンツだけにしオーバーザファンクションのを使う事にします。
このハニカム状の凹凸に空気を溜め込み温かくなる構造。
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薄く繊維の膜が張ってあります。

早速着て見ます。
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着た途端から温かい。

この日は仕事の為、シャツの下に着用。
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野外で作業される方を想定し作られてますが、
ウォームビズ推奨のオフィスでもその効果は抜群。
当然、ニオイも抑制。
48才にもなりますと、オヤジ臭がそろそろ出てきますので....。

帰ってから夜にランを軽く入れましたが、この寒い中でインナーとして使える。
要は着替えなくていい利便性も。
3Dファーストレイヤーの上にウィンドウブレーカーだけですよ。
ただのTシャツとは寒さが全然違いました。


後は、雪山での使用ですね。
多分、私め日本で厳冬期アルプス登山をしている回数が相当上位だと思います。(回数だけ)
そして貧乏。
私の周囲の仲間たちも貧乏。
こう言う機能性が高くてコスパが優れるものを見つけるのが天才なんですよ。
失敗している回数も多いんですけどね。
たまに飛び抜けて良い商品見つけ身内でシェアするのです。
その中でこれは本当優れもの。

野外での作業に、オフィスに、キャンプ、ラン、スキー、そして登山と様々なシーンで使えると思います。

Amazonや楽天で買えます。
サポートも何もして貰ってませんが、個人的に強く推します。
なんせ安いのでお勧めです!(安さは大事)

posted by 男澤ヒロキ at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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