2020年10月29日

【登山】北ノ俣岳〜富山飲み会 其の@

2020/10/28(水)は水曜日の休日。
富山からレンタカーを借り飛騨山脈に登りに行って来ました。

◼️いざ登山
富山市内から有峰の折立へ車を走らせます。
083D1DDC-062F-48D7-A39C-105E2254F55A.jpeg
朝陽をバックに見える飛騨山脈がとてもキレイ!
6C51C175-E312-412C-A98D-F997DB6EFEFF.jpeg
今回は薬師岳に登ろうと思います。
少し苦手意識あるのですよね〜。
多分TJAR1日目終盤に登るので、苦しいイメージが強いからだと思います(笑)

7:00 折立到着
9B94DCBD-092A-43D3-B5E8-DC2C720FECBF.jpeg
有料道路は11月中旬(多分11/12)まで通行可。
時間は気をつけないと通行出来なくなります。

既に車は3台駐車してありました。
う〜ん....ヤバイ、眠い....
もうスタート遅くしてもいいから30分寝ようと少し仮眠。

7:40 登山開始
8A88DB13-217C-49BE-93AE-B07F1E90340C.jpeg
なんだかめちゃくちゃ眠い。
スタートが遅いので薬師岳は厳しいかも。
今回無理矢理の登山なので自分自身の状態も時間等条件も悪いのです。(少し言い訳)

スタートして40分
1,600m付近から雪が付いてます。
A99B25BE-216C-4061-BDE8-82C1B25EB373.jpeg

太郎小屋まであと2〜3kmかな。
63591DFA-D72B-4281-8722-438F5DEF4EB5.jpeg
ここまで先に出発した4名を抜きました。
日帰りで薬師岳に行くとの事。
ペース的に下山は暗くなる可能性があります。

9:36 太郎小屋到着
F338A0BA-48D4-4A17-B682-B3286C6E1B68.jpeg
途中で前日からテント泊で薬師岳に挑んだと言う若人2名とすれ違いました。
雪が深くて撤退したとの事。
「 ヒザくらいの深雪でトレースないです 」との事。
ヒザならまだいいが、ラッセルがちょっとイヤ。
あとから登ってくる方々の為頑張ろうかと思い薬師岳に向かいますが、木道をちょっと踏み外したらズボッとモモくらいまで足がハマりました。
これを沢あたりから薬師岳まで続けるのかと思うと、今日は本気モードじゃない自分が出て来て下山したくなります。
結局反対側の北ノ俣岳(上ノ岳)に切り替えました。

58B096DB-0013-43F7-B0E5-49E848CA469A.jpeg
写真を見て分かるように緩そう。

これが甘かった。
最初あったスノーシューの足跡も10分も歩くと無くなりました。
どうもこの方撤退したようです。
以降孤独にラッセル。

48345DB7-952D-4BEE-AD45-EF0926DA45B2.jpeg
ヒザからモモ程度の深雪が北ノ俣岳(上ノ岳)まで永遠と続きます。
9248DCC3-3070-4D30-9837-B6FA16010ECC.jpeg
北ノ俣の肩(?)までの登りは結構な辛さです。
夏道に入ると雪が溜まっており、腰くらいまでハマるので夏道、木道は逆に危険です。


11:00 肩に到着
5D977E1D-516C-4C13-8D29-93C63151FECC.jpeg
いわゆるニセピークです。
やっと北ノ俣岳が見えましたが結構な遠さ。
雪も更に深くなりもう引き返したい。

11:20 山頂到着
AF907E94-8B0A-4E47-8A4B-308971DC8B84.jpeg6FC0BC99-2F11-4C24-9C60-03606C0AC384.jpeg35ED12A6-3539-4CD4-AAD2-6619CDF03011.jpeg
折立から3:40。
太郎小屋から1:30。
景色はまずまず。

山頂には足跡がありました。
神岡から来たのでしょう。

11:25 下山開始
F973F86A-C29A-4BD9-B721-D87DD4442A91.jpeg
ハイマツ帯をラッセルした跡。
ここから更に沈みます。

57BE6FE9-C5EB-4C65-A1C2-B4AE212F9AC7.jpeg
木道が所々見えますが踏み外すと、大きくハマってコケるので抜け出すのに体力を使います。
通っちゃダメ。

12:34 太郎小屋到着
3A0BF811-636A-479D-9C1B-A83271B3AB92.jpeg
冬季小屋入口を探しましたが、ありませんでした。
冬季薬師岳狙うならテントか雪洞ですね。

1A7626D6-2F0C-4D02-B83E-0F53C566A967.jpeg
いつ思うのですが、太郎小屋から折立まですぐのようで長い。
看板見ると8.5kmくらいあるようです。
そして石がゴロゴロとしてて歩き辛い。
登りも下りもタイムが何故か変わらないと言う。

剱岳、立山がキレイ。
迫力があるな〜。
A11A3F7D-7486-4E31-AC86-2B7BC781786D.jpeg

14:35 折立登山口到着
BB9DA474-1B10-481E-87A8-F28A93E18EB1.jpeg
太郎小屋から行きも帰りも2時間です。
あ〜疲れた〜。

今回YAMAPログを取ってたのでそのデータでは往復19km。
時間6:38でした。
あんま動いてない....(苦笑)


◼️実は....
早く下山して行きたい所がありました。
それは、有峰ダム横にある有峰記念館と、麓の旧大山町にある大山歴史資料館。
ずっと気になっていたこの2つに行くのが、本日のメーンイベント。


そのAに続く....
posted by 男澤ヒロキ at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

【登山】また蝶ヶ岳へ!モルゲンが見たい!

2020/10/25(日)はまたまた蝶ヶ岳へ。
水曜日登ったばかりなのに、ここの景色の良さに感動して、今度はモルゲンロートを見たいと思い行く事に。

土曜仕事後とことこと国道19号線で5時間かけ安曇野に。
三俣登山口に23時到着しビール2本飲んで寝ます。

【25日は絶対キレイなモルゲンロートが見れる!】
私、何故かモルゲンロートがキレイに観れる条件と言うか、天候や気温、月や雲の位置で手に取るように分かるのです。
そりゃ、ほぼ毎週アルプス通ってますからね(笑)


◼️10/25(日) 
2:30 起床。気温は4度。
すごく眠い。
安曇野市のこの日の日の出は6:04。
高度2,650mだと40分は早く到着しないとマジックアワーの良い所が見れません。
5:25蝶ヶ岳山頂と考えると3:10出発がリミット。

3:00 今回同行してくれる安曇野市のポールが到着。
3:10 三俣登山口スタート!
昨日雪が降ったので景色的にはベストコンディション。
ただ私めアホなので、雪用シューズでは無く夏用のマラソンシューズを持ってきてしまいました。
でも新雪なので寒い以外は余裕です。

5A404D40-B434-407A-848D-A60B8BD4421D.jpeg
1,600mから雪が付いてましたが、これは午後にも溶けるでしょう。

4:10 まめうち平に到着。
CT2:20 に1:00。CT43%。
ややペース遅目。
CTが気になるのはもはや病気ですね....。

「 雪だからペース遅くなるよ!気にしない! 」ポールは本当陽気だ。
でも山頂5:25がヤバイ状況。
早起きすればいいのに....って、自分を追い込みたいのです。

その後もガツガツ登ります。
雪は20cmくらいのサラサラ。
シューズに入って来ますし、濡れてますがそんなの関係ねぇー!(古っ!)

9C9409B8-7D91-4B77-996B-02D165F432E3.jpeg
5:30山頂直下。
5分遅刻してますが、まだ間に合う感じ。
最後のハイマツ帯で上下ウインドブレーカーを着ました。

F1B52AEE-F6FC-4894-8448-72ABB878DC83.jpeg
5:35 山頂到着
明るくなってますが、赤く焼ける前でここからがマジックアワーになります。

721251E5-DFEF-4359-9D4F-EC4BBDB37228.jpeg95564AF5-4946-4DDE-9314-B1391E538B9B.jpeg
見て下さい!
このピンクと黒と白のコントラスト!
ここが今日の景色のピーク。

3A868CF5-6343-4E24-B352-4AFC0FFDED56.jpeg
以降更にどんどん赤くなって行きます。
ここで2台あるうちの1台目のiPhoneがバッテリーダウン。

以降2台目のiPhone。

AE6046AC-9F4E-4642-8CD4-FAC4C2FEEBB4.jpegF4F0DCB3-0E9C-4CC5-9771-500F07F32E53.jpeg32203CAD-A8B4-4849-895E-C1C0C2A9E1E0.jpeg6FD37B30-729E-426D-83C5-D4C3FC8AEBCF.jpeg
こっちが景色のピークかな??
いずれにせよ私の読みは当たっていた!
今日のモルゲンロートはかなりレベルが高い!

山頂で2月越百山冬季登山でお会いした熊谷のアベちゃんとばったり。
嬉しい再会です。
ポールも先月三俣蓮華で会った素敵なおじ様と偶然の再会。
みんなで「 来て良かったね〜 」です。

ただもう寒さの限界!
写真を撮る度手の感覚が無くなるほどの寒さ。
ペットボトルの水が2本とも凍った程。

後は小屋に逃げ込み菓子パン一つ補給。
ポール、アベちゃんは口をカタカタ言わせ震えてます。
自分は震えるまでではないけど、雪で濡れた足が冷たい。
CEDE19F7-6C95-449A-9C13-E0B369A34AFB.jpeg

常念への縦走はこれでは危険だと思い下山する事に。
184AFA7C-AF70-443E-A80E-26F71C9CF8FF.jpeg
7:00に下山開始って今まで無いな....

写真撮りながら降ります。
雪の常念がキレイ。
B3D3E53B-4664-4145-A22B-3D12F6D0483F.jpegD7D558FA-30A8-4875-9133-8749513CB859.jpegB5DA80E2-9AD1-4ADB-B908-3F85ED00A817.jpeg
降りは念のためチェーンスパイクを使いました。せっかく持ってきたので。
小走りで下山。
6387CCB7-0621-4673-9BB4-3198938E2376.jpeg
途中石を積み上げ遊びます。

1F475AA0-9D46-421A-BE4E-A7D67EADBAC6.jpeg
常念沢がキレイ!


◼️下山後
三俣登山口駐車場に到着したのが8:30。
これじゃ物足りないとポールが今から燕岳に登ろうと言って来ました。
行くか迷いながら安曇野のコンビニで食事補給しますが、燕岳が雲で見えないので景色ないのに登るのも嫌だと思いやっぱり断りました。

9:30 解散
ポールも家に雪囲いする仕事もあるし、私もここから名古屋まで5〜6時間下道運転なのでここは無理に燕岳に登らなくていいかなと。

変わりに前から気になっていた木曽路の「 寝覚の床 」をおっさん一人で観光。
あと少し仮眠。
C906D79B-C8BB-499C-9176-FC305A318DD9.jpeg
C7C17ADC-3844-4915-8A8A-8A08F59E15DB.jpeg

木曽路博士を目指そうかな〜....。
月に3回はここ通ってますからね、次はもっと観光に注力してみます。


◼️最後に
わざわざモルゲンロートを見に往復10時間とガソリン代かけ、更に眠い中ゼイゼイ言いながら登る根性が我ながらスゴイなと笑っちゃいます。
でもこれアリです!
登山と観光組み合わせると楽しさ倍増!
この一日の長さは子供にかえったようです。

雪が降り始めのこの時がチャンス。
これより先になると登山口のゲートが閉まるし、ラッセルで一日での登山が難しくなりますから。

と言う事で私ガッツキます!
明後日水曜も短日休みなので、薬師岳に登って来ます!
今度は場所が遠いのでモルゲン無しのゆっくりですけどね。

なんか最近更に登山が楽しいなぁ〜....
完全“ 山バカ日誌”になってます。

posted by 男澤ヒロキ at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

【雑談】@感謝 Aイヤな癖 Bガス缶節約術 Cガソリン代

◼️福井さんに感謝
先週土曜日(2020/10/17)は福井さんちでバーベキューをやりました。
福井さんはトレランをやる方ならほぼ知らない人はいない程の国内指折りのトレイルランナーです。

お酒を飲まないしストイックな彼ですが、今回話の流れで「 TJARの東海メンバー集めてバーベキューを我が家でやりませんか?」と9月に企画のお誘いがありました。

ひと夏を終えて各々の山の総括と、今後の目標や計画を共有し高めあうイメージです。
(カッコよく表現しましたが実際は和気あいあいの飲み会)

メンバーはTJAR2018の垣内くん、古澤さん、片野くん。
2021を目指す青谷くん。
途中から西村サユリさんも駆けつけてくれて、夜遅くまで福井邸の庭で飲んだり食ったり。
この夏の山の内容や、ギア、新しい発見等の情報交換をしました。

福井さんはこの夏TJARのコースをかなり速いタイムで完走しました。
今年の夏はいつもと違うアルプスでしたので、食糧や休憩の内容はとても参考になりました。

みんな色々と情報発信する中、自分は新しい発見がほぼ無いのです。
やっぱり攻め続けないと新しい課題も見つからないのだなと改めて感じた次第。

なかなかみんなと集まる機会無い中、このような企画をしてくれた福井さんに本当感謝です。
E88F724D-EB98-4E87-8BE8-A3EB51079A2E.jpeg


◼️イヤな癖、習慣
最近交通安全の講習に行ったのです。
定期的にこのような講習に参加すると安全意識が高まりますね。
ゴールド免許まであと2ヵ月ですし、もう一回気を引き締めて安全運転を心がけようと思います。
廻りの人にも教えよう。

さて本題。この講習のお昼休み。
奮発し近くのちょっと高いトンカツ屋に行きます。
隣に座った50才くらいの長身のスラッとした男性。
講習に参加していた方でオーダースーツに高い時計、鞄と身だしなみからお偉いさんでしょう。
「 カッコイイな、俺も新しいオーダースーツ欲しいな〜 」とその方を横目に思います。

ところがこの男性、スマホをずっといじりながらクチャクチャ食べるのです。
そのクチャクチャがもう結構なうるささで、気になって気になって、他人なのに注意したくなる程。
家族とか、いままで周囲にいた上の人は注意しなかったのかな?
私、やや体育会系な所があるので、こう言うのは部下目上関係無くしっかり伝える方なのです。(もちろんオブラートに包んで)
でも他人には流石に....。

その人が食べ終わり席を立ったあとのテーブルの上は汚れており、ご飯茶碗もご飯粒がいっぱい。
身だしなみも大事ですが、人間性はもっと大事ですね。
ガッカリ感がハンパないもの。
※男澤アイ(目)
たぶん2代目のボンボンの専務と見た。
金もあり頭も切れるが、肝心なものを習得出来ていない残念なタイプ。


◼️山のガス缶
登山時はOD缶持参で皆さん登っていると思いますが、そのOD缶の分量がどれだけ残っているかご存知ですか?
途中でガスが無くなったら結構大変ですし、冬季なら命がヤバイです。
冬季は2つ持って行く人も多いでしょうし、一つでも残量確認してから持って行くと思います。

ただ中途半端にガスが残っているのが結構家にあるはず。
使い切るの前提で山に持って行くのもありですが、重量が増すので自分はこれはしません。

私は家庭用CB缶からOD缶にガスを詰め替えて利用してます。
詰め替え用キットはこれ。
4FCC90E1-5021-4F3E-BE42-985720E9D2CF.jpeg
この金色の。
ネットで500円くらいで販売してます。
F998DC5A-3DAF-45F6-AA6E-C49E3A1C2827.jpeg
CB缶を少し温めて、OD缶を冷蔵庫で冷やしドッキング。
近くに火の気のないところでやって下さいね。
コツはCB缶/OD缶の空の時、満タンの時の重量を調べておく事。

CB缶のガスだと冬季は燃え方が悪いので、自分はグリーンシーズンのみにしてます。
冬季は新品で、その残りを夏に使う感じ。

私のようにお金が無くて節約志向の方にお勧めです。

あと新品はモンベルショップで買うと安いような気がします。
イワタニの赤110で340円くらい。
ここはまだ調査中ですので、もっと安いところあったら教えて下さい。


◼️ガソリン代
ここ一年のガソリン代を領収書から足算して行きました。
なんと26万円強!
お小遣い制の私にはとんでもない額ですが、その他を削ってもアルプスに毎週通いたいのです。
少し前までその地域への貢献の為に、出来る限り行った先の小さなガススタで補給してましたが、ここ一年くらいはそんなキレイ事が言えなくなり一円でも安いところでガソリンを入れるようにしてます。

前にも書きましたがやっぱり長野県が高い!(油槽所の関係で)
あと自分の車は1リットルあたり15kmなので、次はハイブリッドにしたいなぁ〜。
車中泊出来る事が最重要ポイントですけど。

あー心が貧しくなりそう。

posted by 男澤ヒロキ at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

【登山】蝶ヶ岳への想い

20/10/21(水)休日だったので、何処かの山にフラッと登る事に。
月曜に松本市に住む田中ゆうじんさんにメールで、もし水曜空いてたら何処か軽く登らないかとお声かがけしたところ「 OK!行くよ! 」と2つ返事で承諾。
自分は何処でもいいのでプランニングはゆうじんさんに依頼。
火曜夕方に「 蝶ヶ岳に行こう! 」とメールあり。
自分も蝶ヶ岳と常念がベターだと思っていたのでバッチリです。

実はゆうじんさんとは6年前の2014年11月8日に、西田由香理さんの紹介でお会いし3人で蝶ヶ岳へ登っているのです。
それ以来メールはしてるものの、一緒に登る事も無かったので、登山ついでに面白い山の計画やスタイルについて語り合いたいなと。

ゆうじんさんには私が仙台にいる2015年の時(少しウツの時)に、盛岡でロゲイニング大会をしたいと相談。
そこから木村さんや盛岡のアウトドア関係者を細かく紹介頂き、2016年大会開催に至りました。
感謝しきれないほどの大恩人でもあります。



◼️10/21(日)
朝5:30三俣登山口駐車場で合流し6:00スタート。
3B071ABA-CD5C-4B5C-82CE-65C22010BD9F.jpeg
仕事の事や私生活、スキー、西田さんの事、コロナ.....etc。
登ってる間ずーっと喋りっぱなしで語り合いました。

8:30 山頂到着
7562EE4F-EBE8-4D32-B9F2-CDC682FE4CE8.jpeg
土曜に降った雪が2,400m以上で残って凍ってましたが、チェーン、アイゼンは付けず行けました。
9B631E47-D67A-4830-AE50-5271FF106241.jpeg
靴は毎度のマナ7。
ほんといい靴です。

65669D8F-F0D0-4ED5-8E9A-5642392FE8A1.jpegB06FBE11-C05B-4916-ACC8-2B50E038AB31.jpegB15C9A6E-6077-4183-A5ED-3EF5942E5148.jpegAA36E14E-4EA1-4F7E-A2EB-DB7BD8395AEE.jpeg540B6186-A7EF-4DCF-A8FE-67410621D84C.jpeg
小屋が営業してたのでビールを買って乾杯。

ゆうじんが以前やった中房温泉→大天井→貧乏沢下降→北鎌尾根→東鎌→中房温泉の日帰り登山の話や、常念からのスキー滑降の話がすごく面白かったです。
やっぱりアグレッシブな内容は魅力高く惹きつけられるなぁ〜。
また別のすごい人が北鎌尾根を使ったチャレンジを来年?するようで、今度試走するときに私も一緒に付いて行こうと思います。


◼️下山後ラジオ収録
今日はラクチン登山。
蝶ヶ岳ヒュッテから登山口まで1時間ちょいで下山。

ゆうじんさんはネットラジオを毎日更新しているとの事で、駐車場で28分ほどそのラジオ収録をしました。

↓是非聴いて下さい。
【ふぁすらい山ラジオ】


◼️6年前の蝶ヶ岳
このコースを朝4:00から登ってモルゲンを見ました。
「 あん時、登りながら屁こきまくってたよね!便秘だとか言って(笑) 」
その時に会話した事が昨日のように思えすごく不思議な感覚に。
でもあの時と大きく違うものがある事実。
今回モルゲンが見れなかったので、今週日曜3:30スタートでもう一回ここから登りたいと思います。

A13734E1-B1F9-4CC8-9732-2414D01B0C45.jpeg
13B36C71-73E5-4AC3-BB30-E1431ECF517C.jpeg
6年前のこれはいまだ自分の中でNo.1の景色です!
posted by 男澤ヒロキ at 22:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

服部文祥さんが大好きだ!

サバイバル登山家の服部文祥さんに憧れてます。
出す本は全部買ってるし、岳人の連載記事も真っ先に読みますからね。
とにかく文章が面白い。
そして、私には到底出来ない事を若い時から今現在も行っている。

5859C977-B121-4070-B346-E797F1056DB2.jpeg
先月販売されたこのサバイバル家族は、服部さんの家族や生活内容が具体的に書かれており、1ページに1度笑えるレベル。

ただ面白いだけでは無く、死生観も時折書いてあり、深く考えさせられる。
特にニワトリの有精卵を孵化させようとしている最中に、子供がその有精卵を落としてしまった瞬間のインパクトが大きい。
生と死の喜びと絶望が、ほんの数秒間に隣接しており山で失った仲間を思い起こしてしまったのだ。

また子供の教育に関して偏差値否定派なのに、いざ受験となれば肯定する面もあり矛盾してしまう部分は私も同じ考えなので親近感が持てました。

少しネタを書きましたが、全然深い内容ですし、笑いもあるので途中で飽きる事はありません!
断言します!この本超お勧めです!


◼️本題
服部さんのツイッターをフォローしているのですが、この夏南アルプスで面白い縦走をやられており、その内容がYouTubeで五編に渡り紹介されておりました。

【服部文祥の楽園山旅 南アルプス編】
其の1
其の2
其の3
其の4
其の5

これがまた最高に面白い!
コース的には畑薙ダムから入り信濃俣河内で光岳の稜線へ。
※信濃俣河内(シナノマタゴッチ)はその名の通り、静岡県から長野県に抜ける渓谷です。
11B1A099-1BBA-4A03-B844-B36696776780.png
そこから聖岳を登り、奥聖から赤石沢へ下山。
沢沿いをイワナを釣りながら百間洞へ。
※イワナと米が主食と考える

ルート詳細は具体的に出てないは、そこから赤石岳に行き、多分荒川小屋付近から椹島へと沢沿いを降りている。
二軒小屋付近から大井川左俣を塩見まで。
三伏峠と塩見岳の間の登山道から、これもおそらくだが塩見新道(現在廃道)で三峰川へ。
三峰川遡行し仙丈ケ岳に登り、後は登山道で甲斐駒ヶ岳で終了。

愛犬のナツとカメラマン(今回の同行者でどなたか知らない)と12日間で行う面白い山行だ。
AAFE3A7C-6C2C-4526-B631-7F593B9523A5.pngEBE77955-82EE-40C9-92A7-D6E4F9305527.pngCFB10327-D2E3-4B60-89F8-7E810FC23E3A.pngF730CC34-09DD-41CC-8D8E-E45B1F2BF6EF.png7E05957D-A6BB-459B-9B2E-34E61C08C770.png39E5E553-698E-4BC1-82A9-27F0F5D0F64C.png633DC852-4697-4669-9D55-B6B44AE97029.png
これら、山と高原地図を見ながら見ると楽しさ倍増ですよ!
個人的にチェーンスパイクを使う場面や、イワナを薫製にするシーンは大変勉強になりました。


ぁあ〜、なんかTJARに出るよりこっちをやりたい自分がいる。
それぐらい面白そうな内容なのだ。

水も少ない時期になるので、次のタイミングは11月だけど、いまやれていない小渋川福川から百間洞へのルートか、今回の三峰川遡行での仙丈ヶ岳を計画したい。

頭の中は服部文祥さんでいっぱいだ。
posted by 男澤ヒロキ at 15:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集
amatch(アマッチ)ブログ 岐阜在住編
http://amatch6.blog.fc2.com/