2020年04月19日

【コロナ】中央集権に疑問符(軽めに)

いまコロナの事書くと多事争論になり炎上しそうだな〜....と思いながらも少しだけ書こうと思います。

◼️愛社精神
私は早い段階で在宅勤務に移行。
うちの会社は、今思えばかなり早い段階で対策会議をやっており、意地でも社員やその家族の安全を守ると言う気概を感じました。
細かく書けませんがかなり多くのリスクヘッジ/仮説を立てて、様々な角度から打ち手を検討します。
いや〜、本当すごいなうちの会社と感動するレベル。
こう言う時改めて愛社精神や誇り、自信になるのだなと思いました。


いまの政府も頑張ってはいるのかも知れないけど、蓋を開けてからの決断が多いと感じます。
そのせいもあり支持率は悪くなる一方。
「 安倍辞職しろ 」「 もう二度と自民党に入れない 」「 嫁のコントロールも出来ないのか 」
そんな声もネットから多数拾えます。
でもそう言う人の半分は忘れちゃって選挙になったら入れちゃうのだろうな。
かと言って野党も与党批判しか言わないし....。
( レンホーが大嫌い。)

因みに私は今まで自民党に入れた事一度も無いです。民主からの維新という感じ。


◼️テレワークの事
今回職種にもよるがテレワーク対応をしている方が身の回りでもだいぶ多い。
私自身も最初無理だと思っていたテレワークだが、知恵を絞り出来る方法を考えると意外とどうにか回せている事に驚く。

一人だと自己管理をしっかりしないとダラシなくなるので、毎朝6時から雑巾掛けをしてスーツをビシッと来て、朝礼用資料を作成しきっちり時間通りに全員にTV会議を繋げ、全員を引き締める感じ。
でもお昼ご飯あととか少し気が抜ける時もあります。
何にせよ初めての事で、日々他の社員と議論しながら少しづつ改善をしブラッシュアップしている現状。

文句を言う人は居ないのが幸い。
みんなこの状況下で在宅勤務させて貰ってる事。
医療関係者の方々のように最前線で尽力されているのに比べれば、自分達が守られている環境にいる事に当然不満なんか言える訳無い。


◼️地方の物価が高い
登山に毎週のように行ってましたが、その際は出来る限りそこ地方でお金を使う事を一つのルールにしております。(私貧乏なので少しですが)

長野県に行くとガソリン代が高い事。
名古屋の110%くらい。
スーパー観察もして見てもこれまた高い。
自分の会社の本社である新潟県南魚沼市で、夜ちょい飲みしようと居酒屋に行くが、その料金を見ても驚くほど高い。

令和元年度の県別最低賃金(時給)を見ると、長野県で848円。
一番高い東京で1,016円とその差165円。
東北は宮城福島を除く4県が790円。

東京は何故時給が高いのか。
家賃は確かに高いし、家なんて東京近郊で相当努力しないと買えないだろう。だからか?
結局人が集まるから、働き口も沢山あって経済が回りお金の循環も良いのだろう。

長野県のガソリン代が高いのは物流面のコスト高。(電車で運搬。油槽所も少ない)
スーパーが高いのは競合が少ない。
人口も少なくのでライバルスーパーの出店も少ない。
居酒屋が高いのは人口が少ないので、来店客数に期待が出来ない為、単品料金を上げないと営みが保てないから。

私の実家の宮城県も飲み屋やスーパーの物価が高い。(ガソリンは全国4位の安さ)
いや、地方はこんなどこもこんな感じだろう。


◼️東北は人口がガタ減り
国土交通省が平成17年に出した人口検討書には、現在(平成17年)で人口が1,207万人の東北だが、平成47年には930万人まで減ると計算している。
何をおっしゃいますか...
今令和2年(平成32年)でもう既に890万人で割ってますよ。
東北のダムと言われている仙台でさえこの先人口減少が起きるのですから。

この先東京一極集中は更に加速するだろう。
まだ東京から大阪までの県、東名阪の近郊の県はベッドタウン化も出来るから良いが、日本海側や東北は“ おしん”の時代に戻るのではないか、いや限界集落だらけで東京の産廃処理場になるのでは無いかと心配で仕方がない。
現に原発だって東京の電力の為福島に作られているし、敦賀や新潟の原発だって都会用だ。

この先も若い人材が東京を目指すだろう。
ストローのように人口が地方から中央に集中してしまう。
かく言う私もその一人だから憂いている事と矛盾が生じている。


◼️テレワークが進化すれば地方へ暮らす方が増える(かも)
今回東京から疎開的に地方に移動されている方も多いと聞く。
いま移動するのはその移動先へのリスクになるので謹んでほしいが、意外とテレワーク出来る事に気がついた人や会社も多いと思う。
そして東京での人混み、電車通勤等のリスクも分かった。
今回コロナだったが、地震や万が一戦争の事態になった際に、東京のリスクがまた浮き彫りになるであろう。

地方でテレワークし、週に一度出社とか今後はありなのかも知れない。
子供への環境も悪くないはず。
これを機にと軽い気持ちで言えないが、地方を色々と見直す部分見直される部分が出てきたと思う。

本来なら私が宮城県石巻市の実家に帰り、一人暮らしている母親と一緒に暮らせば良いのですが。
この先の社会情勢は不安定なので、そう言った田舎に帰る事などもシミュレーションをする必要があると思う。

そう言う部分を深く考える今日この頃です。
きっとコロナは長引くでしょうから。
posted by 男澤ヒロキ at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

【雑談】TJAR選手に驚いた過去(ヘッデン編)

◼️ TJAR選手に驚いた過去
2013年10月にアラジンさんのナイトラン講習会で、初めて望月選手にお会いした時の話。

賎機山を一緒に走らせて貰ったのだが、もう速いの何のって。
「 ぅわー、俺、望月さんと一緒に走ってる♡ 」と思うや否やアッと言う間に引き離されました。

でも、他の参加者と違い一つのセッションで数秒程度の差。
「 速いね!一緒に行こう!(競争しよう) 」
と声をかけて貰うも、下りでは瞬きが出来ない程。
私、当時はモンベルの100ルーメン程度のヘッデンを愛用していたので、望月選手に続き下りをかっ飛ばすがよく見えず、木の根っこにつまづきダイブ。
泣け無しのお小遣いで買ったC3fitのタイツがビリビリに破けた記憶があります。

凹みながらヘッデンが暗いとボヤき座り込む私。

それを聞いた望月選手。
自らのヘッデンを消して走り始めたのです。
「 足の爪先にセンサーがあるイメージで集中して走るんだよ 」

驚きました。
そのインパクトが未だに残る程。

真暗な木の根っこだらけのシングルトラックの下りを、まるで夜行動物のように普通に走るのです。

私も真似ましたが怖くて仕方なく、歩くより遅い感じに。
出来る訳が無い。(ヒザが血だらけだったし)


◼️ 話は飛んで2017年7月。
南アルプス南部で練習中(練習終わりかけ)に石田選手と偶然会います。
茶臼小屋でテントを張ったのですが、雨が降り寒くなったので深夜2:00に自炊小屋で湯たんぽを作ります。
ほぼ同時に石田選手も退避。
あまりにも寒いので、そこで2人ガスで暖まりながら3:30まで待機。

石田選手と一緒に下山する事にしました。
外は真暗で小雨。
でも石田選手「 これくらいならヘッデン無くて平気 」とそのまま小走りで降りて行きます。
「 石田さんもこのスペックを持っていたか!!スペックホルダーだったのか!!」( ←ドラマのSPECを見過ぎ)

目が慣れるらしいですし、経験的にここが滑る滑らない、地形、角度が瞬時に分かっているようでした。
決して電池が勿体ないとかでは無いです。
これも夜行動物のよう。

紺野選手も20ルーメン程度のヘッデンで南アルプス縦走をしたとかしないとか。
俗に言う夜目なのか、経験なのか。
これが良い悪しでは無く、単純にTJAR選手ってすごい!規格外だ!と感じました。


昔祖父から「 猟師や林業の人は夜でも灯りが無くとも、迷わず下山して来れる 」と聞いた事があります。
まさにその域。

かく言う私も東山の森だとヘッデンが入りません。
これ時々目撃されてて「 男澤さんヘッデン無しでここ全部走れるよ 」と言われています。
( 別になんの自慢にもなりませんが...)

TJARでも100ルーメン以下でアルプスを進んでいます。
逆にそれ以上明るいと目が疲れるし、重量も気になる。
また電池交換頻度が増えるので、最適だと感じたのが100ルーメンと言うだけ。
林道はヘッデン無し。
道路は安全の為16ルーメンのサブ。


◼️ 最後に....
これ出来たからとてほぼ意味はありません。
ヘッデンの電池が切れても予備(電池/ヘッデン)はあるし、万が一壊れても携帯電話のライトで1時間くらいは対応出来る、最悪朝まで待機すればいいし....。

でも何故か修得しておきたいスペックなんですよね〜。
遊び心と言うか、自信に繋がると言うか。
その気になれば私も20ルーメンくらいでアルプス縦走はやれます。
やるシーンは無いですけど。

一般的にはお勧めしないと言うか止めておいた方がいいと思います。
でも明るいから良いとか限らないと考えてます。
自分に合った明るさ、重さ、機能、あとコストのバランスが大事だと考えます。

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※TJAR2016北アルプス/中沢峠で使用した16ルーメンのサブヘッデン。
posted by 男澤ヒロキ at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

TJAR2020のこと

昨日は休日だったので自宅周辺の東山の森の中を、グルグルと6周+αで20km程ラン。
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ここのトレイルはハイキングしやすい割に人も少なく良い感じです。
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自宅から歩いて100mなので幸せ。
夜も時々走ってます。

外出自粛ムードの中、東山動物園もお客さんまばらで閑散としておりました。
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名古屋市長も東山動物園の休園を検討してるとの事で残念ですが、それも早期事態収束の為仕方ないことだと思います。

その後車のタイヤ交換を1時間。
もう雪山行けないので....。

夜はトランス野郎4人〜5人でネット通信飲み会をしてみましたが、意外とこれ楽しいです。


◼️TJAR2020
各イベントが中止される中でどうなるのかすごく心配です。
8月まで事態が終息すると良いのですが、その前に6月末選考会があるのでそこがもっと心配。
先に書いたように山小屋もだいぶ制限されているし、世間の雰囲気も自粛ムードが取れきれてないだろう。
「 オリンピックさえ延期してるのに 」
そう言う人もいるかも知れない。
終息しようが今年一年はそんな自粛ムードが続くような感じがする。

TJARファンの1人として開催を望みたいが、社会情勢に左右される可能性は少なからずあるのではないでしょうか。


◼️話は変わって
TJAR参加要領に記載されているフルマラソン3:20、100km10:30だが、これらもコロナの影響で大会が無くなり参加条件を満たせない人もいるようだ。
救済処置も要求された方もおり、参加に対する熱い気持ちも伝わってくる。

だが私の考えと今までの行動はこう。

『 フル3:20以内と言う超シンプルな項目だからこそ、2019年に入ったら即完結させる。』
現に、私はTJAR2020に向け2019年1月に開催された木曽三川マラソンで私は条件を満たした。
TJAR2018も前年1月にこの要件を満たし、TJAR2016でも同じく前年1月に済ませた。

理由として2つある。
❶ その後に怪我や大会中止、仕事等でスケジュールが合わない等のリスクがある。

❷ 冬の早い段階でマラソンを済ませ2月以降は山に集中する。
TJARにむけて1年8ヶ月前に各週末の計画を組み立て本番に備える。

例 : 
 6月中旬にアルプス入り高地慣れ。
6月下旬に一発目のCT20hを済ませる。
7月2週目に2回目のCT20h基準クリア。
7月4週目に3回目。
お盆に4回目。
9月は予備月。経験を上げる月。


期間の考えは少し違っても、選手の殆どは早い段階で済ませてると思います。
何故なら後ろに行けば行くほどイレギュラー等でリスクが高くなるから。
そしてその補完も難しくなる。

確かにコロナは予想外でした。
これが2年間続いたら私のリスクヘッジでも無理です。
でも今回は前年冬、春、秋、そして今年2月上旬まで大会に出れたはず。
自身の準備力、予測能力、リスクマネジメントのテストだと考えていいと思う。


この異常事態で出れなくなった方は残念だが、これはこれでPDCAを回すしかない。
腐るのはダメだ。
私は2020の参加資格も無いし、人様に偉そうな事は言えないが、これに耐え次回を目指しその希望を叶えた時は、人間として一段強くなっていると確信する。

是非2022を一緒に目指したいし、本戦でそのパフォーマンスの高さを見たいと切に思います。
posted by 男澤ヒロキ at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

登山を当面自粛します

「 アウトドアだからコロナリスクが少ない。」
「 ソロだから感染する/させるのリスクがない。」
とか考えたらキリが無いですが、シンプルにこの社会情勢を踏まえ、外出を控えるようにします。
今までも公共交通機関を利用しない、ドアノブは都度消毒する等自分なりにリスクヘッジをして来たつもりでしたが、それでもここまで細かい部分では反省点が多かったと考えます。


運動も自宅周辺を軽くジョギングする程度で体調管理程度にします。

SNSで“ 複数の仲間と“一緒に「 ◯◯一周トレイルしてコンプリート! 」的なのがあったと友人より聞きましたが、そのトレイルランナーのリテラシーを疑いますし、その感性に心底ヘドが出そう。
パチ屋とか居酒屋を外から見ると普通に人が多いのに驚くのですが、それらと比べても仕方ないので、自分はいま出来る事をやろうと思います。

今週から働き方を変えて意識が強くなってます。
(散々山に登ってて言うのもおこがましいですが)

最初はインフルエンザ+α程度に考えてましたが迂闊でした....。

二ヶ月家族に会えてないなぁ〜。
お父さん忘れられそう。
posted by 男澤ヒロキ at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

【冬期登山】仙丈ヶ岳敗退

2020/4/4-5は仙丈ヶ岳へ。
名古屋から近いし、南アルプスは12月に甲斐駒ヶ岳と小河内岳に以降行って無かったので、あまり深く考えずに選択しました。
プラン的には仙丈小屋の冬期小屋泊の一泊二日。


◼️4/3(金)仕事終わってから153号線の下道でせっせと駒ヶ根を目指します。
23:00入野谷到着。
駐車場でビール一本のみ車中泊。
ここはとても思い入れのある場所です。

◼️4/4(日) 5:00起床
柏木の登山口駐車場に移動すると既に3台駐車してあり、改めて地蔵尾根がメジャーになったのだなと感じます。
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6:10 スタート
松峰手前まで雪無し。
トレランシューズで良かったくらい。

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松峰へ登る所から急にアイスバーン。
いきなりアイゼンです。(以降ずっとアイゼン)

今日の荷物も30kgバネ秤で23kgと重め。
体重71kgに23kgとウェアやシューズで合計100kgくらい。
それを標高2,000m以上の8〜9時間アップする訳ですから、如何に冬期登山が大変なのかが伝わると思います。

松峰まで4時間。
そこから地蔵の急登登って、トラバースして、稜線前の最後の急登へ。
夏道だと稜線前に九十九折があるのですが、ここは冬期だと雪崩る可能性もあるので、そのまま直登しますが、これがハンパないキツサ。
息が上がり眠さとあくび、完全に高山病になってます。

5歩歩いて20秒休憩で登りきりますが、稜線に出たら風が強くこの休憩しながらの登りが厳しくなります。

2つピーク越えたあたりで限界。
手足が痺れヤバイ感じ。
アイスバーンに蹴り込みすぎて、左足の親指が剥がれて来てる感じもありアイゼンを蹴り込め無いので2,800m付近14:40に撤退を決めました。

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あと30分で小屋だったのですけどね。
あと10分登ってたら確実にゲーしてました。
ピークよりも安全が何十倍も大事ですから。
下山も大変。

松峰小屋まで3時間が掛かるだろうがそれは仕方ない。
足の親指と睡魔が酷くフラフラ。
それでいて風が強い中での急斜面の下山なので、眠らないようかなり気を使いました。
途中テント泊の方が3組。
自分もテントにしようか迷いますが、テント泊はあまり気が乗らず、それなら頑張って避難小屋と言う思考になります。
テント嫌いなのは狭いからだけですけど....。

松峰小屋に到着したのは19時。
途中3度マットひいてゴロ寝。ゲーも。
小屋に到着すると、東京からいらした男性1名女性3名の方々がおりましたが、少し会話してバタンキューさせて頂きます。
30分間寝たら完全回復。
あとはこの4名の方々とお酒を飲み会話。
ラム肉を持って来てたので少し焼肉も。
食べれるようになってホッとしました。

21:00就寝。


◼️4/5(日)
朝6:00 山頂に向かう4名を見送り再度寝ます。
8:30二度目の起床。
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9:10下山開始。
地蔵尾根の下山はこれで2度目。
今まで疑問だった登山道のショートカットを確認しながらゆっくりと降ります。
ショートカットを得た成果は大きく、TJAR2018前にこれをやっとけば良かったと後悔。
忘れ物したら意味無いですけどね。

12:30 柏木登山口駐車場到着。
足の親指は黒くなっており外側は少し剥がれてました。
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これ今までなった事なかったので、紐の結ぶ強さが問題だったと思います。


◼️下山後
仙流荘へ行き日帰り入浴。
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食事も取り後は休憩室でゴロゴロ。
仙流荘は赤字続きながら伊那観光が頑張って経営を続けてます。
是非皆さんも登山や旅行に行って下さい。
(コロナ騒動の最中に軽く言えないのですが)

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少しだけお土産を購入。
同じく伊那観光が経営しているTJARでお馴染みの入野谷(市野瀬)ですが、赤字続きで昨年11月から閉館中。
経営再開の目処がまだたっていないようです。
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TJARを目指してた時、DVDを見てわざわざ此処まで私見に来たんですよね。
すごく感動したのを覚えてます。
私は小銭を使う程度しか出来ないけど、出来る限り伊那観光が経営している施設を応援したいと思います。


帰りも153号線をとことこ下道で帰宅。
3時間30分です。
すごく名古屋に住めて幸せ。
長野に住んだらもっと幸せなのでしょうけど、仕事が....
それにリミッター外れて毎日登山に行きそうなので、今がちょうど良いのかも知れません。
posted by 男澤ヒロキ at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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