2019年12月25日

箱根駅伝が楽しみすぎる!

私自他共に認める箱根駅伝オタクです。
昭和64年の第65回大会(順大が優勝)からお正月はテレビの前に齧り付いてます。

ここ15年くらいは妻の実家で遠慮なくそれを実地。
1月2日は朝5時に起きて12km先の成田山新勝寺まで走り、箱根駅伝前に身体と心を清め視聴する準備をします。
そして8時に帰ってきて誰も起きて来ない事をいい事にテレビの前を独占。
来年も毎年恒例のそのパターンです。


◼️私が応援する大学は....
東洋大学と駒澤大学です!!
私は高卒なんで母校とか言う訳では無いですけどね....
なぜかと言うのは。

@ 監督が好き 
2人の福島県出身の監督の考え、男気が大好き。

A 日東駒専の東駒が渋い
完全な私の感覚です。色かな?
逆にMACHはあんまり好きではありません。

B 常に上位で維持させる力がある
東洋大は12年連続3位以内キープですからね。
駒澤大も時々弱い年がありますが、すぐ上位に復帰してきます。
そのまま弱くなったりしないのがスゴイ。

C ユニホームがカッコイイ
鐵紺のスクールカラーが男らしい。シンプル。
駒澤大学の紫も仏教の袈裟のイメージでカッコイイ。
( 私め、TJAR2018では東洋大のユニホームを真似て上下鐵紺にしました )

何故かこの2校応援しちゃうんだよな〜...。
他の大学さんごめんなさい。
明治大学も好きです。


◼️第96回2020年を簡単に予想
優勝は。
普通に考えたら東海大学の2連覇でしょうね。
佐藤悠基の頃は東海大学も応援する一校でした。
でも私は最近応援を全然してません。
ちょっとスカウティングが強すぎるんだよな〜。
ここまで徹底して高校生の上位級取っちゃう??そりゃ優勝するでしょう!って思いましたもの。
ちょっとそれが面白くない。
選手層がハンパなく厚いので優勝は固いと思います。

2位は青山学院と読みます。
東海大学に及ばずもここも選手層が結構厚い。
強烈なエースがいなく全員がA級の強さ。
若干4年生が今までのような飛び抜けた選手がいないが、勝ち方も知ってるのでもし東海大学でワンミスが出たら接戦になると思います。

3位 駒澤大、東洋大
駒澤大の方が強いかも。
東洋大は相澤選手がいますが、復路で選手が毎年薄くなっていると思います。
あと2人くらい計算出来る選手が欲しい。
2年連続1区1位の西山選手が、どれだけ本調子に戻ってきているかも疑問符だ。
駒澤大学の方が山下選手、ダブル中村タイセイ選手、田澤選手と役者が揃っていると思うと東洋大の13年連続の3位以内に黄色信号だ。

相澤選手は学法石川時代高校駅伝4区で14位なので、今の東海大学の選手と比べると当時は見劣りする部分があったが、今では大学駅伝史に残るような強い凄い選手になっている。
酒井監督の育成手腕の賜物だろう。

國學院大学、帝京大学、東京国際大学も強い。
拓殖大学、早稲田大学あたりまでがシード権内に来るのでは無いだろうか。


◼️最後に
今年は26年ぶりに筑波大学が参加します。
筑波大学は100年前の第一回大会で優勝している。
そしてNHK大河ドラマ「 いだてん 」の主人公金栗四三さんの母校でもあるのだ。

100年前、金栗四三、26年ぶりの3つの偶然(?)が重なる奇跡が実は起きてます。
TJARの神様じゃないが、箱根駅伝にも神様がいるのでは無いかと思う程。

弘山勉監督も論理的な指導で、奥様の晴美さんを日本代表のマラソン選手にしている。
その手腕が箱根駅伝でも観れるのだ。

非常に楽しみだ。
筑波大学頑張れ!とTVを観戦しながら応援したい。
posted by 男澤ヒロキ at 21:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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