2019年10月22日

御嶽五の池小屋

19/10/19-20の土日は御嶽山へ。

2010年に田の原から剣ケ峰に一度登ったっきりで9年ぶりの御嶽です。
今までの登山スタイルだと単独峰は登らないので御嶽や乗鞍とは疎遠。

今回は御嶽山は名古屋から見えて近いのに、何の歴史を知らないのは恥ずかしいなと思い登った次第です。

またTJAR同僚の大坪選手がここに頻繁にお手伝いに来ている事や、某ヒュッテの美人女将っさんが五の池小屋に来るかも知れないとの事前情報があったので、「 そんなに魅力ある小屋がどんなものか 」と言う好奇心から一度は行っておこうかなと。


◼️「 木曽のナー中乗りさ〜ん♫ 木曽の御嶽さ〜んはナンジャラホイ♫  夏でも寒いヨイヨイヨイ♫ 」
木曽節を歌いながら開田高原経由で濁河温泉へ。
ここのドライブコース結構好きです。

9:00濁河温泉登山口
いきなり駐車場で五の池小屋ご主人の市川さん登場。
カンブリア宮殿でお馴染みの有名人です。
食料等をボッカする準備をしてました。
(話かけられませんでした)

登ってる途中、小屋のお手伝いに行かれる方からビール12本と日本酒少々を分けてもらいボッカを手伝います。

おおよそ2時間で目的地五の池小屋に。
悪天候の予想通り稜線からは結構な風と雨でした。

一旦荷物を下ろし空ザックで再度下山。
ボッカのお手伝いに行きます。
BD52B3A3-AEFF-4716-B6E3-B2399D7EF652.jpeg
小屋は今日で営業終了で宴会準備がされてました。
パイやケーキ、ピザが焼かれておりカフェみたい。
25ED8188-3773-487F-812B-C0A61229C7E4.jpeg
私の中の“ お洒落な小屋 ”ランキングNo.1となりました。
こりゃ人気になる訳だ。

小屋までの登山道も整備されて2時間弱で登れるし、全体的にキレイでスタッフも親切。
景色も抜群でテラスでビールやコーヒーが飲める。
BC94607F-99EA-4661-98BF-CBCBB7B23972.jpeg
(朝撮った写真。土曜は雨で眺望なし)


◼️夜は宴会
昼から飲んでたので自分が持ってきたビール350ml10本をあっという間に飲みあかし、夕方一旦潰れて寝ます。

起きてから日本酒。
美味しいけど頭がガンガン痛み途中から水だけにしました。

小屋は全員で30名くらい。
雨天だったので空いており丁度よい人数での宴会でした。


◼️よく朝日曜日
5時に起きたら大坪選手が食堂におりました。
前日仕事で夜中発で登って来たとの事。

ちょっと驚いたのがこの小屋、深夜や早朝に誰も出発しないのです。
まったり起きてまったり朝食。
まー、よく考えると縦走する訳でも無いですからね。

自分も写真撮った後30分くらい二度寝しました。
4E78797D-5468-4AAC-9BE3-38A02AE0429C.jpegC3E45D4A-877C-4A9F-9612-5C30248598E4.jpeg1C3D7D3A-98CA-4B0E-9594-317F3025255B.jpeg
今日の天気は良さそうです。
朝飯を食べ7:30頃出発。

地元下呂で小屋締めに手伝いに来ていた吉田羊似のMさんがガイドしてくれるとの事。
84C5217E-5FEE-4E04-9054-E1EBB70467EB.jpeg
摩利支天から「 あそこがあーで.... 」と細かく説明してくれるMさん。

写真パシャパシャ撮りながら二の池小屋経由で山頂立ち入り禁止場所まで。
B144EF3E-6DEF-4134-8979-B602357D44D2.jpeg8849B174-A56A-483E-859C-2F6889C9847B.jpeg118553A3-F5E7-4CAC-8CFD-35B906498DF1.jpegEE12D72E-81A9-419A-A4AC-8134CA8764D0.jpeg
五の池小屋に戻ると偶然三島市のNさんに会いました。
今回は知り合いによく会います。


下りは1時間30分程で濁河温泉に。
ゆっくり歩いてこの時間なのでイージーに感じました。

開田高原で新そばの“すんきそば”を食べ21:00無事帰宅。

下呂のMさん、三島のNさんは冬季登山も出来るとの事なので、今シーズン一緒に登る予定です。

次は雪の御嶽山です。

五の池小屋も含め御嶽山にハマりそう。
年に一度は行く事を決めました。

お手伝いも都合つけてしたいと思います。
本当良い登山でした。
posted by 男澤ヒロキ at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集
amatch(アマッチ)ブログ 岐阜在住編
http://amatch6.blog.fc2.com/