2019年09月23日

THE TOPTEN 日本の高い10座を繋ぐ

この夏(2019/8/10-17)に吉藤選手、飴本選手の2人で開催したレースと言うか山行だ。

その報告書に私が少し載っていると言うので、木村佳司さんに連絡し1,000円で購入。(安い!)
週末に届いていたので、映画/読書週間に設定していた今週末、映画フリーソロを見た後に小河内避難小屋に行き、ビール飲みながらダラダラグータラと読みました。
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◼️報告書の感想
ネタバレなるので多くは書きませんが.....
まー面白いこと!
2人とも超がつくほど真面目な性格なのに、ユーモアたっぷりで、ところどころに人間の弱さが出ており笑えた。

2人しか出てないので、TJAR報告書と比べればページ数は無いがルートファイティングや、山と山を繋ぐ設定に無茶があるので中身が濃いのです。
ページ内のところどころに写真や地図も貼ってあり、行った事が無い山でも伝わってきやすかった。


実は私も吉藤選手に一緒にやらないかと誘われていたが、私は見た目のとおり(?)堅く仕事をしており3日休むのが限界。
(TJARは?となるが、お盆休み+4日間の有給を1年以上前から申告し何とか承認を得た)


THE TOPTEN報告書を読むと臨場感が伝わって来て、一緒にやりたかったが出来なかった無念と、その達成感がどれだけのものだったのかを思い、自分のTJAR2018ゴール後を被せ懐古した。


◼️吉藤選手と飴本選手の装備
2人の装備品を見ていると流行りに流されずすごく男クサイ。

例えばザック。
吉藤選手はRUSH、飴本選手はINOX。
吉藤選手はTJAR2018で使用した型の1サイズUP。
飴本選手のはTJAR2014で使用したもので「ボロボロ」との事。
人からの情報や流行りでは無く、自身で色々なザックを試し選定しているのが伝わる。

レインはワークマンで4,900円(上下)。
“しまむら”のノースリーブ。
ユニクロのウルトラライトダウン。
ライトもAmazonで買った安いの。
時計はタイメックスのアイアンマンで時刻さえ分かればいいと言うスタイル。

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◼️胸に手を当てる
TJAR2012の報告書を初めて読んだ時にキラめいた少年のような気持ち。
その装備をそのまま真似するのでは無く、自身で安くて機能性/多様性の高い道具を探し、悪天候のアルプスで使って1人確信を得て喜んだ。
ホームセンターも100均も宝探しに思えた。

昔の事を言うのは少し恥ずかしいが、あの世代のメンバーはその部分に喜びを感じていたと思う。
それがTJAR2014でのテムレスであり、MANA7だったと振り返る。

この報告書を読むと、その古き良き時代を懐かしむ事が出来た。


淘汰され同じ装備品になりつつある事は仕方ないが、私はこの2人のような安値で買える既製品をどう活用するかと言う、ブレの無い探究心が大好きだ。
それは決してファッション的にカッコイイと言えるものでは無いかも知れない。
これは個人的な思いだが、そんなカッコイイだのお金に物を言わせて....
とかとは、この手を行う人は相反する存在であって欲しい。



◼️最後に
うんちく書きましたが、いや〜この2人本当カッコイイ!!!
数量限定の1冊1,000円ですよー!
是非報告書の購入をお勧めします!!(Tシャツも)
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↑ここから買えますよー

posted by 男澤ヒロキ at 22:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

TJARトレーニングキャンプ9月

9/14(土)、15(日)は中アで行われたTJARトレーニングキャンプにスタッフで参加して来ました。
担当は先頭集団のマーシャルでしたが、先週甲斐駒ケ岳(の駐車場手前)でコケて右膝が負傷。
故に吉藤選手に変わって貰い中盤あたりのマーシャルに。
吉藤選手ゴメン。


◼️講習会開始
8:30〜講習会開始。
参加者は1/4くらい知ってる方でした。

ストックシェルターの建て方のコツや、緊急対応、装備品の考え、質疑応答、心構え的な内容でサービス精神(?)たっぷり。
12:00に菅ノ台バス停スタートで木曽駒ケ岳を目指し走ります。
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中盤マーシャルなのに先頭付近にどうしても行きたくなるのですが、ペースをかなり抑え込んで歩きを交え登ります。
途中参加者から更に深い質問が来ますが、ここはそう言う場ですから親身になってお応えしました。
結構鋭い質問でした。

ペースは早目。
最後尾でCT50%程度なので、振り向くとスイーパー状態。
参加者を煽りながらペースを上げさせます。

途中の登山道のルートどりが難しく少し適当に登り八合目の稜線に到着。
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今日の天気最高です!

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16:50山頂到着。

見下ろすと頂上山荘テント場がテントだらけ。
急いでテント場に降りますが、張る場所が全然無い状況。

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こんな時は下に石/岩があるとか無いとか、斜めだとか、風があたるとか関係なし。
スペースがあるか無いかだけ。
何も考えず寝るのみ。

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お月さまがキレイで眺めながら、ビール1本だけ飲みました。


◼️9/15(日) 2日目
途中テントの下の石が痛くてうなされます。
深夜2時起床。
すぐアルファ米、コーヒーを作り菓子パンを食べます。

2:50集合し点呼。
そして3:00にスタートし宝剣岳へ。
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お月さまもヘッデンもキレイ!

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最初はペースゆっくりなので、写真撮りまくります。

濁沢大嶺から自由行動に。
自分が先頭でしたのでバンバン煽ったり、引っ張りますが、東川岳くらいから右ヒザが限界に。

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でも写真撮りまくり。

木曽殿のコルで先頭に追い付きましたが、もうヒザが上がりません。
空木岳に10分負けて7:10到着。
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もうふてくされて寝ようかな....。

この日は登山者が多く「 ブログ読んでます! 」のお声をたくさん頂きました。
ありがとうございます。

駒峰ヒュッテに挨拶。
どうも私の事を望月選手と間違えてるみたいな....。
スイッチOFFです。
カップ麺とポカリ、オレンジジュースを飲み大休憩。

同じくスタッフ参加の高田選手と一緒に池山尾根を下山。
高田選手とは同い年で、雪山繋がりがあるものの今まで踏み込んで会話した事がなく、改めて公私にわたり深く会話しました。
この冬も雪山に一緒に行く事があると思います。

空木岳から全部歩いて3時間で菅ノ台バス停に到着。
トップは8:50とか。
空木岳から1:45で下った事になります。
すごいぜ!R田くん!

菅ノ台バス停に新藤選手がゲストで来ていたので一緒に明治亭でソースカツ丼を食べ、風呂に入り反省会へ。

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参加者の皆様と会話しましたが、チャライのとか、山を舐めてるのとか居なくて本当にみんな真面目。
反省会は1時間にも及びましたが、活発な意見、質問が飛び交いました。


◼️注意
登山中「 TJARを目指してる 」と言うだけで中身は別として小屋や山道で登山者に興味津々に聞かれて、さも「 自分が特殊な事に挑戦している 」=「スゴイ」と勘違いしてしまい、小屋に当たり前のように遅く着いたり、(夜中発をアピールする為なのか)テン場で普通に音を立ててシェルターを仕舞ったり、小屋の人に「 あそこら辺でビバークします 」とか平気で言ったり、非常識な行動に気が付かない人がいるようです。

本当にやめてください。
全部一括りに思われます。
※1.山小屋には15:00まで。いくら遅れても17:00までには入りましょう。その為に逆算して早い時間から行動を。
※2.指定テン場以外は原則NGです。
ビバークと言う言葉も私は使わないようにしてます。
※3.深夜出発の際はシェルターごと全部遠くに持って行ってから仕舞いましょう。お喋りもNGです。


◼️最後に
改めて、本当に自分が願うのは「 死なないで 」と言う事。
トレキャンや選考会に参加した何名かは亡くなってます。
目標を追うのも大事ですが、自分の実力以上無理せず安全第一で、準備と行動をして下さい。

登山はある意味特殊で数秒後に亡くなる危険性が常にあります。
私も、自分に改めて言い聞かせる意味も含め、悲しむ人がいる、迷惑かける人がいると言う事を忘れずに。

9月トレーニングキャンプのメンバーと、又笑顔で再会出来れば嬉しいと思いました。
posted by 男澤ヒロキ at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

登山中の盗難事件

先日剣沢や雷鳥沢であったテントの盗難。
テントどころか、寝袋やほかの道具まで盗まれたと聞き唖然とした。

テントがニーモだったから狙われたのかな?
雷鳥沢だと人数多いから?
世の中にはとんでもない人間はいるが、登山者の中にもこのような不届きものが居ると思うと残念な気分にさせられた。


◼️新品のストックが......
かくいう自分も2013年7月海の日に仙丈ヶ岳に登り小屋泊した際、翌朝玄関のストック置場に入れておいた新品のSINANOトレランポールが盗まれていた事があります。

TJAR2012のDVDを見て、望月選手が使っていたSINANOに憧れ、静岡のアラジンでこのモデル最後の1本を抑えて貰って、小遣い貯めて買ったのに。(勝手に望月将悟モデルと呼んでました)

それが初めての仙丈ヶ岳で...。
すごくショックでした。

小屋番の宮下さんに盗まれた旨を伝えると「 他のストックは盗まれて無いから狙われてた。確信犯だね。 」と。
折り畳んで枕元に置くべきでした...。

登山する人に悪い人は居ないと思ってたのですよね。
ましてや同じ小屋で20人程度しかいなく和気あいあいだったのに。
(小屋泊以外の通過者かも知れません)

本当に本当に残念。
忘れた、落としたのなら自分が悪いんで諦めが付くのですけど。

アラジンの河合店長にこの件伝えたら、とても気遣って頂き少し値引きして新しいモデルを売ってくれました。
( そのストックでTJAR2016に出てSINANOさんのサポートを受ける事に )



◼️話は戻って今回の事件。
盗まれた登山者側のリスクに直結します。
テントに財布が入ってたら帰路も露頭に迷うでしょう。
また用具を買い直す金銭的負担も大きい。
いや、それ以上に登山の本質である身体の危機に及びます。


これから登山は他人を疑って取りかからなきゃ行けないのでしょうか...。
市街地のように防犯カメラの設置は現実的では無いし。

どうしてもデポしなきゃ行けない場面が出て来るだろうと思いますが、警戒し貴重品を入れない、人目に付きやすい場所/目の届きやすい場所に設営する、場合によっては名前を書いておく等の予防策も講じないといけないのかも知れません。

ピークピストン時のザックデポも注意です。
登山靴が盗まれたケースも聞いたことがあります。

【世の中にはとんでもなく悪いヤツがいる】

山以外でも、私の場合新幹線移動が多いのですが、トイレに行く際PCをそのままにしてたり、貴重品が入ったカバンを棚にあげたままだったりと、今までリスクヘッジが甘かったと反省してます。

警戒心バリバリは本当はイヤですが、不特定多数が行き交う場所では、改めて脇を締めて対策して起きたいと思います。

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※画像は今年新調したSINANOトレランポールPro13.6 (盗まれてから4代目)
信頼抜群の最高の相棒です!
持ってる方多いのもあり名前書いてます!(笑)
posted by 男澤ヒロキ at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

初めてのオ甲斐駒

9/7(土)は午後休にし西駒んぼっか(伊那市)の前夜祭へ。
去年きつかった想い出しか無いので、一回お休みと言う感じで今年はエントリーしませんでした....。

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すごくいい天気!
TJAR仲間の竹内さん、仙波さん、船橋さん、平井さん、志村さん(TJAR2010完走者)と一緒に楽しくお酒を飲みました。
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↑仙波さんが流行らせようとしてるサングラス。
西武警察みたいでしょ?(笑)

自分は翌朝甲斐駒ケ岳に登るので、少し早目に上がって車中泊しました。


◼️9/8(日)
3時起床の予定が5時でした。
財布、スマホ×2、車の鍵が見つからず焦ります。
飲みすぎた訳じゃ無いけど、寝る間際の記憶があまり無いので飲んでたのでしょう。

30分かけて車の中からそれらを探し出して、小渕沢に向かいました。

尾白川登山口に6:45着。
素早く着替えて7:00黒戸尾根に向かってスタートです!
でも練習してないので全然登れません。

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途中刃渡りでCT50%。
どうもペースが上がりません。(少し苛立ち)

黒戸山をいつの間にか通り過ぎ七丈小屋に9:45到着。
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尾白川駐車場から2:45も掛かっておりCT 41%。
荷物は5kgと普段より500g軽くしてるのにすっかりダメになってます。(前日調整してないのもあるのですが)

小屋でカップ麺とコーラを購入し30分の大休憩。

その後更にペースを落としゆっくり山頂へ。
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1人だけど結構楽しくて写真パシャパシャ撮りまくり。

11:15山頂到着。
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山頂には10人くらいおりました。

11:30鋸方向に下山開始。
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初めてのルートなのに所々ヤバイから心配です。

12:23
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六合目小屋到着。
よくここに小屋建てたと感心する場所です。

その後水場へ。
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案内板がない場所です。
自分は1Lの水補給で往復12分ほど。
小屋から1分のこの砂場見たいな場所から降りて行きます。

そこから三ツ頭へ。
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と思いましたが、ピンクテープもあり行けそうな場所だったのでトラバースして13:09いきなり烏帽子岳登頂。
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この辺りルート迷い注意です。
時間も結構かかります。

烏帽子岳からの破線ルートは意外と整備されてて走れるくらい。
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大岩山への直登は垂直かと思うレベル。
ハシゴやクサリの連続。
写真撮る勇気がありませんでした。
カニの横ばいレベルと言ったらちょっと大袈裟かもですが、高所恐怖症の自分は結構ビビリました。

14:43大岩山登頂。
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怖かった〜.....。
烏帽子岳から3:00のCTでしたから、ほぼほぼ50%です、

今度は鞍馬山分岐へ。
そして日向山へ。
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痩せ尾根を少々。
落ちたら死にますが、しっかり歩けば大丈夫。

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砂で出来たような日向山に感動!!
こっちのルート来て良かった!!
(因みにに誰とも会ってません)

そして少しペースを上げて駐車場へ。
最後遊歩道が見えた瞬間に走ってしまい石で滑って大きくコケしばらく立ち上がれず。

遊歩道の3m手前ですよ。
油断しちゃダメですね。
ヘルメットしてたのですが頭を岩にぶつけ凹むレベル。
ヘルメットしてて良かった〜。
同じく右膝も岩にぶつけ大きく腫れ上がりました。
歩くのも辛いので水曜日にレントゲン取りに行きます。

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CT20時間に対し52%(休憩、水補給込み)。
とてもTJARに出れるレベルで無くなりました....。

このラウンドコースは数年前から行ってる方も少なくないとの事。
でも12時間動ける自信あるレベルじゃないとキツイかもしれません。

万が一に備えGPS、ツェルト持参等のしっかりした装備でやった方がいいです。
最初少し心配になりますが、全体的には結構楽しいコースですよ。


それにしても寂しかったなぁ〜....
posted by 男澤ヒロキ at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

トレラン引退します

このところ全く練習してません。

仕事が今年大きなターニングポイントなので、全力で頑張ろうかと。(今まで手を抜いてた訳では無いですが)

会社、職場の仲間の協力があって、あのレースに出れたのですから、この恩は返さないと。

登山はしますけどね(笑)
トレラン/マラソンの大会は一個も入れてないです。
冷めたと言うか....,楽しめなくなったと言うか。
もはや気持ちが向いていないのです。
(招待されればファンラン程度で恐縮ですがお伺いします)


でもTJAR2022は諦めてませんよ。
だから再来年はマラソン大会に1つは出ます。


TJARの大会規定が変わった時は、2020に出れない事を落胆しましたが、いま思えばこの状況じゃ規定がそのままでも出れなかったです。

「 ザワさんも俺も引退だねー 」
某選手も体調不良が続いており、トレランの大会を入れてないとの事。
心臓の調子が良くないと。

そりゃそうですよ....。
心拍数160くらいで、何日間も負荷掛け続けるのを何回もやったら、そうなると思います。
練習だってハンパ無いレベルですし。
一回休んでオーバーホールしないと。
自分も未だにヒザとアキレス腱痛いもの。

家族サービスもしないと。
今まで自分のスケジュールに合わせて貰ったのですし。

お金も散々使った。

仕事頑張んなきゃ!

そう考えるとTJAR2020は休みになり本当良かった。
規定変わって本当良かった!
俺、運持ってる!
気持ちも含めてオーバーホール出来る!
TJARの神様って本当にいるんだなー!
※TJARは何かと神がかってます。そんな現象が多い。


ちょっとひっそりとなりますが、割り切って生活していこうと思います。
これからのブログはつまらないですよー(笑)

明日の休みは甲斐駒ケ岳にゆっくり登ります。
実は甲斐駒登ったこと無いんですよねー(汗)
アサヨにもピストンかなと。

花谷さんいるのかしら???
まー楽しみます!!
posted by 男澤ヒロキ at 12:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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