2019年05月28日

ライチョウについて

◾️土日は仙台に帰省
土曜に子供たちも運動会があったので、(一応)駆けつけて応援(ビデオ撮影)しました。

すごくイヤな行事の一つです。

夜はテラスでジンギスカン。
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からの〜浜松餃子。
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なんだかんだで、我が家で食べる夕飯は良いです。


この後疲れがドッと来て急に悪寒が。
夏風邪を引いてしまったようで、日曜日は死に体になってました。

2日経った今も扁桃腺が腫れ微熱が続いておりグロッキーです。
久々夏風邪引きました。



◾️ライチョウについて
日曜日熱にうなされながら「 岳人 」の参考文献にあった「 ライチョウを絶滅から救え 」をAmazonで買ったので布団に入りながら読みます。
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一言で言うと近い将来絶滅しますね、ライチョウ....。


現在日本にいるライチョウは約3,000羽。
うち71%が北アルプス。(乗鞍岳含む)
南アルプスが723羽で24%。
御嶽山が4%。
火打妙高に至っては25羽の0.8%です。

中アにも御嶽から飛んで来た1羽が居りますが、有精卵が産めないので保護しないと生存は厳しいでしょう。

1,000羽割ると生態が維持出来ないらしいです。



『 原因は温暖化 』
2014年から2017年にかけて日本の平均気温は1.83℃上昇してます。
天敵の少ない高地で暮らすライチョウですが、気温上昇でテンやキツネ、サル、鹿が高地にも来る様になり、テン、キツネ、サルの格好の餌食になってしまってます。
鹿は食害で植生を乱してしまっている。

私も昨年中央アルプス島田娘でハイマツの実を食べるサルの大群を目撃しましたが、ひと昔前は2,500m以上でサルを目撃するなんて事はありませんでした。( サルはライチョウも食べてしまいます。)


下界でもここ最近5月の気温は異常ですよね。
テレビで野焼きのシーン見ると、せこい私は「 どんだけ二酸化炭素だしてんだ!? 」と心配になります。
火力発電や車、コンクリートの影響も大きいでしょう。
それらを吸収する森林が減っているのも大きい。
いずれにせよ少なすぎる妙高火打のライチョウ、温暖化の影響が甚大な南アのライチョウは早い段階で絶滅する可能性が高いです。

人工繁殖も試みてますが、ヒナは親鳥のフンから菌を貰うので、孵化した後に課題があるようです。


世界最南端の日本のライチョウ。

日本は他国と違いライチョウを捕食せず、むしろ尊い存在として崇めて来た文化があります。
200万年以上生き延びて来ましたが、急速な文明社会による温暖化で生態維持は非常に厳しい状態です。

かと言って、我々一般登山者に何が出来るのと言われると言葉に詰まりますが、少しでもこの状況を共有出来ればと思いました。
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posted by 男澤ヒロキ at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

私はトレイルランナーなのか?

別にカテゴライズする必要は無いと思いますが、時々「 自分は何をしている 」と説明に困る事があります。

ひと昔前ならトレイルランナーと言っていましたが、今では年に1、2レース程度。
2015の時は15本くらい出てたんですけどね....。


私の場合「 TJARの順位狙い 」と目標がはっきりしてましたので、その過程52週計画を組み立てた時、トレイルランはそこまで必要無いと言う仮説を自分で考えました。(持論です)

でもトレーニングの一つとしては負荷が高いので多少入れますが、トレイルランナーと私が胸を張って言えるかと言えば、それは多分違う。
もしそう言われても強く否定するだろう。

もちろんスカイランナーでも無ければ、マラソンランナーでも無い。
そもそもランナーか???
ただ朝晩適当に走ってるだけじゃん....。
私はランナーですと胸張って言える定義は?
本気でやってないと言えないのか??
考えれば考えるほど逆にどうでも良くなりました。
( ランナーと付けずに、トレランやってると言えばいいだけですが、それで釈然としない空気を感じてます)

ロゲイニングも年1度程度。
私が目標を目指す上でマラソン以上に必要性を感じ無い。

かと言って、登山家なんてとても名乗れません。

自分の中で流行り廃りがあって、それが顕著に行動に出てしまい、その時々で趣味趣向が大きく変わるのです。
( 早くもUTMF熱も覚めました汗 )



最近、愛知県のメジャーな某山に、有名な登山家が登った時に、偶然トレイルランナーを見かけ、色々な意味で絶句したとの話を聞いた。

私も時々言葉を失う時、落胆する時がある。
ラン時、休憩時、写真一つ撮る行動にせよ、周囲が見えてない人が最近増えて来ている。

でも私も最初そうだったのかな?

だからと言って登山者もピンキリなので、一概にランナーだからと攻められない。



話は戻って、自分が本当に目指したいのは登山家。
孤高な感じがするアルパインには憧れます。
でも本物は、仕事や家族を大なり小なり犠牲にしてまでやってるからな〜。
命の危険性が高いし。
「 2日以上休むのが無理 」とか言ってるレベルでは先が知れる。


そんなわけでちょっと宙に浮いてる感じの自分がいます。
この中途半端感が自分らしいが、はっきりさせたい部分でもある。

あんまり気にする部分じゃないかな?

◾️結論
山にどっぷり行けないけど、出来る限り今の範囲で頑張って、登山家と胸張って言えるようになりたいです。




◾️私の好きな一文
服部文祥氏の書籍「 増補 サバイバル! 人はズルなしで生きられるのか 」のはじめに書いてある一文だ。

以下
「 登山は判断の連続で成り立っている。なのに登山者の目に、判断の正誤が見える形であらわれるのは、致命的に誤っていた時だけだ。正しい判断にはご褒美は無く、生存という現状維持が許される。小さな失敗は見えない労力や苦痛になって返ってくる。
落雷や雪崩など、登山者側に過失が無くても圧倒的な力で飲み込まれ、死亡することもある。
人が虫かけらのように潰されていくことを受け入れるのはつらい。それゆえ人は、自然の驚異を擬人化したり、神格化したりしてきた。
だが自然に意思はない。
そこにあるのは完全なる無関心、もしくは完全なる沈黙である。
自然は我々のことなど、全く意識してないのだ 
posted by 男澤ヒロキ at 18:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

【岳人】山の花を覚えます!

私め、散々「 登山を10倍楽しむ方法 」と普段から偉そうな事言ってるくせに、山の花の名前、植物の名前が全然覚えられません。

仙波選手は一度の山行で3種類は必ず覚えるとの事で、覚えるコツを以前教わったのですが、本質的に興味がそんなに無いので覚えてもすぐ忘れます。
( そもそもバカですもの....)


◾️今回の「 岳人 」(2019/6月号)は山の花の話がメイン。
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一瞬「 うっ、興味ねぇー... 」となりましたが、定期購読なので仕方無しで読んでると意外と面白い。

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見ると見覚えのある花だったり、少しは思い出したり。

今年はTJARの練習をしなくても良くなりましたので、こう言う余裕ある登山が出来るのかなと。(ある意味幸せ。。)

やっぱりガツガツ縦走するのも良いですが、その様な体育系バリバリの人が意外にも山の花の名前サクサク答えられたら、そりゃぁ〜カッコイイじゃないですが!(笑)
この際動機は何でもいいんです!


覚える方法は、
@登山の目的の一つに花を見る事を加える。
A見つけたら写真を撮る。
B本を持って行く。
C帰ったら再度復習。
D次の山に行く前に予習。

これだな。これ。

山の花以外にもキノコの名前も今年は覚えようと思います!
だって....カッコイイもの(笑)

まー、カッコイイはさて置き、これらは登山を10倍楽しむ要素の一つかなと思います。



◾️「 岳人 」中で服部文祥さんの記事がこれまた面白い!
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服部文祥氏と言えばサバイバル登山。
山の知識は日本トップレベルですから、高山植物の知識はさぞかし豊富なのかと思いきや、そうでも無いようだ。

文章の中で「 長いこと登山に携わっているのに、高山植物に対する知識が無い事がバレるときがあり、居心地が悪い。(簡略) 」、「 もしかして山の花に魅力を感じられないのは私だけでは 」と記載があり、少し微笑んでしまった。

服部文祥さんは山野井さんに連絡するのだが、山野井さんも「 いや全然興味ない 」とバッサリ。
爆笑すると共に少し親近感が湧きました。
(私如きが言うセリフではありませんが)

◾️今月号の岳人はライチョウ特集も!
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これも登山中にライチョウについてサクッと語るとカッコイイですよね。
今月号お勧めです!!



何れにせよ今年は山の花の名前覚えます!
出来ればキノコも!昆虫も!地質も!
「 登山を10倍楽しむ登山家 」の名をGETするため!!!
( カッコイイからってのも少しあります...。)
posted by 男澤ヒロキ at 10:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

【参戦記】野辺山マラソン42km

昨日は毎年恒例の野辺山ウルトラマラソンに参加して来ました。

いつもと違うのは今回100kmでは無く42kmだと言う事。
沢山の方から何故?と問われましたが、理由は二つあり、一つは100kmだと完走出来る気がしない事。
二つ目は42kmだと入賞が狙えると目論んだ事からです。

ところが、4/28高遠ロゲイニングが終わって気持ちが完全に切れてしまい、その後ほぼ練習していない状態。
体重も70kgと過去最高に増え、とても走れる身体ではありません。


◾️前日
お昼に茅野市の小作でホウトウを食い切れないくらい食べて、前夜祭も出席し地ビールをたらふく飲んでしまいます。
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宿泊は経費削減の為、会場横の公園にテント泊。
これも野辺山ウルトラの魅力です。


◾️当日
朝3時に起床し5時スタートラインへ。
飲み過ぎて顔が若干浮腫んでます。
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キロ4で最初の5kmを設定していたので、出来る限り前の方でスタンバイ。

いざスタート!
忍者の様に選手の間をすり抜けて、100km71kmも含めて3位集団に。

キロ4ペースですが4kmくらいまで楽チンです。
でも、ここでお腹がピーピーに。
4kmの最初のエイドで1分トイレ休憩。
15位くらいの集団で再度出直しました。
以降、ずっとお腹ピーピーに悩まされます。

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※ペース表 : 攻め攻めです。
今回は林道土砂崩れでコース変更になったのですが、登り下りが多くペースが3分台もあれば5分台もありと、上がったり下がったり。
登りが苦手な私は登りで抜かれ、下りと平地で追いつくと言うパターンに。
全体で15位前後は相変わらず。

気持ちも緩いですが、お腹はもっと緩くオナラを慎重にしないと“ ミ ”まで出て来るのではと終始心配に。

こんなの初めて....。
でも!一つ発見!
肛門を引き締めて走るとペースが若干上がるのです!
なので出来る限り我慢する事にしました(冷汗)


20kmくらいのエイドで再度トイレへ。
トイレが心配で食べ物はおろか水分も取れません。

22kmで100kmの原選手に抜かれます。
23kmで同じく100kmの須賀選手に抜かれ25kmまで併走。
100kmを、このキロ4’00〜4‘30くらいで攻めるのが信じられません。
(須賀選手は71km付近でリタイアに...)

30km本沢温泉。
この辺りからかなりキツくなり、一気にペースダウン。
2,000kcalの肝臓貯蔵エネルギーが無くなったのでしょう。ハンガーノックに。
42kmの女性トップに抜かれ42kmクラスで5位に落ちます。


稲子の湯手前で気持ちが悪くなりゲロ。
朝イチで食べたセブンの玉子サンドが原因だったと自分で分析。
(レース前は食べすぎ注意)


稲子の湯の登りはほぼほぼ歩き。
キロ9分ですって.....。
100km参加の岡山の堀米さん、100km女性優勝の楠瀬さんにここで抜かれます。
お二人とも優しいので、だいぶ励ましてもらいました。(私42kmなのに...)

残り5kmでまたゲー。
リタイアするか迷いますが、何れにせよ歩いてゴールのバス停に行かなくてはならないので、我慢して走る事に。

ここから下り基調ですが、いくら頑張ってもキロ5が精一杯。
それで何とかゴール。
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結果は3:32:41。
順位は7位でした。

目標が3:10の3位でしたので、かなり悪いタイムと順位です。
累積標高は1,200mオーバーでしたので、普通のマラソンと比べたらタイムはだいぶ悪くなりますが、それにしても悪い。

◾️ゴール後
ゴール後もうずくまりゲーゲー胃液を吐きました。
係員の方にだいぶご心配をおかけしました。

まだ午前9:00前。
お風呂入って当初の予定ではビールかなと思いましたが、とても飲める状態ではありません。
水すら飲めないくらい酷くて....。


その後コースに出て3時間弱100kmや71kmの選手を最後通過まで応援します。

バスで野辺山の会場に戻ったのが12:30。
そこから100kmに出ていた友人のゴールを待つまで、これまたヒマでした。

◾️総括
今回は練習不足、体重オーバー、気持ちの緩さ、肛門の緩さが敗因。
でも次のレースも入れて無いし、リベンジとか燃える気持ちも全くありません。

今は登山だけが楽しみです。
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夕方八ヶ岳は雲の中に。
レース入れるなら一回登山行けたと思ってしまう自分がいます。

それでも来年も野辺山はエントリーしますよ!
42kmですけどね^^;
posted by 男澤ヒロキ at 06:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

本気の八ヶ岳

■土日は有給休暇を所得し八ヶ岳へ。
行くにあたり特段大きな理由は無く、3月4月怪我やレースで山登りに行けなかった事と、色々と落ち込む事もあり気分転換したかったから。
年越しを八ヶ岳で過ごした際、小屋にウインドブレーカーを忘れたので、それを取りに行きたかったのも一つ。

いつも美濃戸口からなので桜平からビールを担ぎ一人ゆっくりと登ります。

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途中の夏沢峠から環水平アークが見れました。
レアな現象なのに今年二度目。
ラッキーです。

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その後東天狗岳へ行きますが、この手前から急に雲行きが怪しくなり雪が舞い始めました。

いかにもイヤな感じの雪だし、気圧が不安定になっているのを感じ西天狗岳手前でUターン。
直後にストックがジージー鳴りだし光を出して放電し始めます。
素手で触るとバチンと感電。
これは超ヤバイやつでは....。(急いで下山)
こんな現象初めてで小屋に入ってからネットで調べましたがサーチできず。


根石岳山荘に入ると松本市から来られていた女性の素泊まり客2名が、ビールを美味しそうに飲んでいるので混ぜて貰いました。
この日の宿泊者はこの2名のみ。贅沢です。
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■この後、ゆっくりと今シーズンの山計画を練ります。
今年と来年はTJAR選考要件を満たさなくて良くなりましたので、いつも出来ない自由な計画が出来ます。

吉藤選手から8/9-18で面白い山行企画の提案がありましたが、私は3連休が限界なのでお付き合いできず残念。

今年は7月に3連休。8月10-11日に連休。8月14日-16日で3連休。
これを如何に有意義にするか。



【やりたい1位】大井川源流から間ノ岳。
初日:二軒から東俣を北上し三国沢の最初の一滴を見て間ノ岳へ。熊ノ平で野営。
二日目:登山道で三伏峠経由の百間洞野営。
三日目:沼平Pで終了。
このルートだと新蛇抜山、蝙蝠岳、千枚岳、赤石、聖沢経由で下方修正/エスケープが取れる事。
それなりに負荷のあるルートだと言う事が大きなメリット。
ただ雨の時は増水するので、修正ありきのあくまで一案です。


【やりたい2位】サラサラ越え逆走
仙波選手、雨宮選手が冬季にスキーで行ったルートだ。
私もこの冬に歩きで挑戦したいと考える中、初ルートに弱い自分を理解している為、夏に一度感触(イメージ)だけで掴んでおきたいと言うのが理由。
この場合仕事後に深夜バスで松本入りし、始発で信濃大町に行き7:10バスで扇沢へ。
7:50扇沢なので、平ノ渡場(船)の時刻も間に合い初日は五色でビールだろう。
二日目にザラ峠から超慎重にアタック。
立山温泉に入りながら1881年に終了した立山新道や、さらさら越えをした佐々成政に想いを馳せたい。
そこから常願寺川経由で有峰口駅か、数十キロ歩いて折立に行きバスで下山。
何気にこれが結構地獄かも。


【やりたい3位】伊藤新道からの鷲羽ラウンド
いつも鷲羽岳西面の湯俣トラバースを見る度行きたくなります。
渡渉ありますが、高瀬ダム起点に二日間で出来ると思いますので隙見てやります。


【やりたい4位】北鎌尾根か、湯俣からの硫黄尾根で槍ヶ岳。
一度行きたいだけ。硫黄尾根はレベル半端なし。今のレベルでは無理かも。


【やりたい5位】親不知からの上高地
時間的に無理。時間のせいにして途中で下山しそう。


この5つの内二つは確実にやろうと思います。

山小屋に来たのは気分転換やこんな事をビール片手にじっくり考えたいから。
(でも知らない間に寝てました。)


私の個人的趣向が強い計画なので、付き合ってくれる人はいないと思います。
去年一昨年なら片野選手が「 これおもろそうっすね! 」と変なルートでも、台風でも付き合ってくれましたが、今年は片野選手が忙しいようで一緒に出来ないでしょう。

他を考えてもそれらしい人が思いつかない...。

なんだかんだでリスクが高いルートですから、その人のレベルも当然考えるし、無理なお願いは出来ません。



■話は戻って八ヶ岳。
二日目:一緒に宿泊した松本市の2名の女性と一緒に硫黄岳に登る事に。

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うち1人の方は自営で農家をしているとの事。
この方とこれからの日本の農業や、食の安全について話に花が咲きあっと言う間に登頂。
終いには日本人男性の精子が少なくなっているとか、不妊治療が増えているとか濃い話まで。

帰りは雪渓をテレマークスキーのように滑って下山。
アイゼンは結局使いませんでした。


TJARは残念でしたがある意味タガが外れた(外してもらった?)ので、気持ち的に楽になり今まで出来なかった山行にチャレンジ出来るように。
二年間は思い切り楽しみます。
posted by 男澤ヒロキ at 16:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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