2019年04月17日

替え玉ランナーについて

マラソン大会で少し見受けられる代替え(替え玉)ランナーだが、これは当然ルール違反(申込規約違反)であり私は大反対だ。


出れないのは確かに勿体ないと感じるが、それを別の人が走ると言うのは別問題。
譲る方も受ける方も双方の人間性を疑わざる終えない
都合付かなかったのは残念だが、そこまでだろう。
私にはその先の選択肢、考えは無い。


何故なら道徳もさる事ながら、万が一事故が発生した際に、名前、血液型不一致や保証人違いで関係者に多大な迷惑をかけてしまう。
場合によっては命にも直結します。

又、他のランナーと接触事故等発生した場合は保険がおりません。




昔聞いた話で驚いたのが、「 出れないから買わない? 」と言う人がいるとの事。

しかもエントリー費より高く。
そして「 PB出されたら困るから◯時間◯分より速く走らないでね 」だと....。

話を持ちかけられた女性は、ずっと出たかった大会で何度も抽選で外れているだけに、一瞬戸惑ったようだがきっぱりとお断りしたとの事。

中には異性のゼッケンを何の悪びれも無く付けて走るランナーもいるらしい。
ヤフオクで売るバカヤロウまで....。

マラソン人気が増える一方で、道徳性が欠けているランナーも増えているのだなと呆れました。



私は仕事的にイレギュラーが多く、“ エントリーしたわ出れない ”が多々あり、2016年に20万円以上割り切った事があります。
2017年も同じくらいダメになりました。
※2018年は反省しゼロに。

無理に押して出てもビジネスでの信用を失う可能性あるし、交通費や宿泊費がかかった上に、調整出来てないでは、成績もズタボロなるのも読めましたから....(^^;;

これは自分の特性を理解した上でエントリーしてるので仕方ない事。
ポチっとする前にこの部分をしっかり腹に落としてます。




出れないのは本当残念。

でもそれを含みでエントリーしないといけないと思います。


このブログの読者様には居ないと思いますが、もし身近で同じような話を聞いたら是非伝えて頂ければと思います。

『 「 軽く 」「 安易に 」譲った、受けたで、ランナーとして、人間として信用が失われる事。
上記事故等のリスク。
レース出て得た満足感より、後ろめたさも然り人間性が疑われその何倍も損しますよー。』

本当小さな小さな問題なのですけどね。
posted by 男澤ヒロキ at 06:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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