2019年03月27日

【信念】勝ち続けること。

◾️ラン練習
昨日は瑞穂北陸上競技場で5,000mTTでした。
軽度ながら肉離れしたふくらはぎにまだ違和感があるので、キロ4設定にし少しでも痛んだら止める。
ほぼファンランですが、何とか無事走りきりました。

でも今朝またアキレス腱に違和感。
休めばいいのに休めません。


ここまで無理して練習するのは、前のブログで書いた4/28の高遠ロゲに一緒に参加する柳下さんに迷惑掛けたく無いからです。
私ごときのお願いに快く承諾してくれたのに、肝心の私が走れないでは不義理も不義理。

しかし故障するな〜。

もう肉体的に限界がきているのだろう。
若い頃からギリギリの所で相当無理してたから、今になってボロが出て来ているのだと思います。
仕事後に病院行ったら更に悪化してました....。


◾️本題
今更ながらですが、私には子供の頃から強い信念があって、(結果はどうであれ)そこはブレていない。

それは標題の「 勝ち続けること 」。
更にもう一つ付け加えるなら、「 勝ち続ける為に修正すること 」。


子供の頃は私は何をやらせてもダメで、他の生徒より明らかに劣っていました。

ここで感じたのは、優秀な生徒は常に上昇気流に乗っている事、人からの見られ方も良い。
ダメなやつは味方も少ないし、実際の数値以上に評価が低い。
そして虐められる。
子供ながらそう思いました。


何としても負から正のスパイラルにしないと。
何か1つでもいい。
そこから1つづつ正回転へ繋げて行く。
その努力が大事なのではないかと考えました。

私の場合その取っ掛かりがマラソン。
小学生くらいだと多少日々の練習して、後はド根性出せば勝ちますから....。

その次くらいに数学が得意になって来て「 アイツ変わった 」的に思われるようになって負のスパイラルから抜けた次第。



仕事でもそうだと思うのですよね。

トヨタが2009年為替やリーマンショックの影響で赤字になった時は、トヨタが評判の良い会社から一気に評判の悪い会社に様変わり。
「 派遣切り 」「 下請けいじめ 」「 メディアとの繋がり 」「 デザインが... 」等々けちょんけちょんに言われましたが、翌年業績が良くなってからはこの手のネガティブな話は聞かなくなりました。
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日産やマツダも同じようなケースありましたね。
今あの家具販社も逆風が吹いておりこのままだと厳しいと思います。


スポーツでも。
例えば、プロ野球でA選手が打率2割にも満たなければ「 もう引退したほうがいいな 」「 今日もダメに決まってる 」と悪い空気になりますが、3割を超え始めると「 もしかして首位打者取れるのでは 」「 今日も任せたぞ! 」と良い空気になります。

学生駅伝も、上位校ほどファンが多いし、選手名で呼んでくれる。
いつも下位や予選会当落常連だと、母校でもない限りあまり興味も持ってくれない。
その逆境も1つの醍醐味ですが。


何を伝えたいかと言うと、要は勝つ流れを作る事。
空気を変え、逆風を追い風に変える。
私はここに拘って来ました。


もちろん上手く行かないし、逆風は結構くらいます。
結果もまだまだ出てません。
その度に迅速に修正です。

逆風になり掛けたら、超頑張って追い風に戻す。
「 あいつダメだな 」と言われる前に自分で気が付き、また評価の土俵に乗せ勝つ。

レベルが低いので、年から年中頑張れ無いのですが、ここぞの時に踏ん張って正回転させてます。

空気、流れを大事にする事。
失敗したら即修正。
厳しい環境でも向き合う姿勢と打ち勝つ努力。


社会変化が急速に進む中で、自分を高め変革し追風に乗せて行く。
だから無理しても走る。
私に取ってランと仕事は両輪だから。


4月にまた新しい期になりますが、再度初心に帰りこの一年で大きく成長したいと思います。
posted by 男澤ヒロキ at 19:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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