2019年03月12日

MGCが楽しみで仕方ない

日曜日の朝恵那山から下山し、名古屋ウィメンズを見に行く予定でした。

ところが、9:00に家に帰ってシャワーを浴びテレビで観戦し始めると、もうそこから釘付けになり応援に行く気が無くなります。
雨が降りだしたのもあるけど....。


終わってから今度はびわ湖毎日マラソンですよ(笑)
マツダの山本憲二選手の走りにまたまた釘付け。
(ロン毛もですが)

東洋大学時代柏原選手と同期。
3年の時10区で、トップを走る早稲田大学に20秒まで迫ったあの強気な走りを思い出します。
弟の修二さんも今年の箱根駅伝で2区をトップで走ってましたね。


そして日本人2位のコニカミノルタ山本浩之選手。
この方も東洋大学。

日本人3位のトーエネック河合選手(麗沢大学)までギリギリMGC出場権獲得です。


これでMGC出場権獲得者は男子で30人。
女子で14人。
国内レースはこれで終了ですが、海外レースでもう少し増えるのかな?

いまから9月15日が楽しみで仕方がありません。

感化され、その夜ジムで時速16kmでトレミ30分しました。



◆ちょっとここで軽く疑問が。
女子の人数が男子の半分だと言う事。

一昔前だとマラソン女子は強いイメージでしたし、入賞も結構してましたよね。
逆に男子が全然で見るに忍びない程度の成績。

まだ男子もケニア勢やエチオピア勢を前に確かに厳しいですが、それでも日本記録をこの1年ちょいで二度更新しており、力が確実に付いて来てます。


MGC出場者の出身校を調べると男子が大卒27名と90%。
女子が大卒2名高卒12名となってます。(大卒率14%)

これは女子にとって高みを目指す上で、大学に行くメリット、そう言うレースが無い事があると考えます。


男子はやはり1つの目標として箱根駅伝ですよ。
今回のびわ湖毎日マラソン日本人上位20人中、大卒(関東学連)が18人でやはり90%ですからね。

東京マラソン日本人上位20名も100%大卒。
※2名現役
※19人関東学連


どっちがいいとは専門家じゃないので何とも言えませんが、箱根駅伝が1つのキーになっているのは事実。
逆にそこで燃え尽きる選手も居ますが、強くなって行く過程でそれも仕方ない事だと思います。


その夜、NHK大河ドラマ「いだてん」を見ながら、金栗四三さんが世界に通用するランナーを育成する為に箱根駅伝を作った、その想いが100年経過する今も生きているのだなと、感慨深く想いました。

※第一回箱根駅伝は1920年です。
posted by 男澤ヒロキ at 06:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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