2018年11月28日

モンベル愛が止まらない

「 巡り巡ってモンベル 」とは誰が言ったか。
私もここ最近登山用品はモンベルが主流となってます。
かなりノースフェースに拘ってたんですけどね。

登山始めて少しした頃。
山で他人のウェアー見ちゃうのですが、どうもおじさんおばさんがモンベル着用率が高くて、「 これはダサいな 」と思ってしまいました。

カッコイイのはアークテリクスやマムート、ノースにパタゴニア。
その中で一番メジャーで(これらメーカーの中で)お金的にも手にしやすいノースを選んだ訳です。


ところが、山に通う度に分かって来ました。
そもそもレベルが伴ってないのに、そんな上っ面のカッコ良さなんてどうでもよくなってきまして...。
モンベルは改めて見つめ直すと、機能性は高いし、種類(選択肢)も豊富、全国どこでもあるし、ブランドの知名度、信頼性も高い、耐久性、そして何よりコスパが良い。

自分がトレランを殆どしなくなり山メインになってるのも要因の1つかもです。



先日の八ヶ岳でヘルメットが無い事に気がつきながらも登って来ましたが、この先積雪期になる中で大変危険なので会社帰りにぷらっとモンベルに寄って8,900円(税別)で買って来ました。
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220gでぺツルシロッコより55g重いですが、レースで使う訳でも無いのでこれで十分。
サイズがダイヤルで絞れるのでフィット感も良くニット帽の上に被った時も調整出来る分ぺツルより便利。

ちょっと前まで地味でファッション的に???でしたが、最近のデザインやカラーはとてもオシャレ。

この先もモンベルをメインで考えていきます。
なんだかんだ言ってもモンベル最高!!!

関連記事
@mont - bell トレントフライヤーhttp://otokozawat.seesaa.net/article/460553559.html
Aすごいぞ!モンベル!大阪!
B愛読書 「 岳人 」


posted by 男澤ヒロキ at 20:06| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

初冬の八ヶ岳登山

しばらく更新せず申し訳ありませんでした。


11/23-24(金土)は八ヶ岳へ一人でブラリと登山しに行ってきました。
当初は西駒山荘冬季小屋か、北アの槍から西穂の間でテント泊と考えてましたが、(A型で)優柔不断ですので当日まで全然決まらず。
朝4時に名古屋の自宅を出発しとりあえず41号線(下道)で北アを目指しましたが、降雪の情報がありノーマルタイヤで行くのは帰れなくなるリスクがあると考え、急遽19号線に移動し中ア方面に変更。

どんどんモチベーションが下がっていきます。
これは最強に下方修正しそうなパターン。


下道を塩尻市まで来たところで、イージーな八ヶ岳へ決定し、途中スーパーでビール6本とワイン2本、ウイスキー1本と食事を購入。

そして10時すぎに美濃戸口から登山開始。
1時間ちょいで行者小屋に到着したので充実感無し。
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テント場は2張ありましたがすごく寂しい感じ。
なので営業中の赤岳鉱泉小屋に行く事にしました。


赤岳鉱泉小屋テント場は15張くらいのテントが張られており、小屋の中も30人くらいで賑わってます。
とりあえずテントを張って暇つぶしに硫黄岳でも登ろうかと思いますが、ビールを1本飲んだら完全オフモードに。
どうせ明日硫黄岳に登るし、今行っても寒いだけだし、と変な方向にプラス思考。


それにしても外は寒い。
ビールで余計冷えます。

小屋の中で飲みたい....。
マンガもあるし。
でもテント泊は当たり前ですが小屋の中には入れません。

外のベンチで50歳くらいの方2人と飲みますが、私には耐えきれない寂しさ。(でも鹿野選手の知り合いの方でした)

小屋の中では酒盛りが始まってます。
このまま入り込んでも分からないだろうと思いながらも、バレて追い出されるシーンを考えるとそんなリスクは踏めず。
結局5,000円追加して素泊まりとし小屋で酒盛りに参加。(弱い)

TJARを存じ上げている方が多く、大変喜んで頂き本当に光栄。
やっぱり小屋泊は最高です。
ワインをご馳走になりそのまま酔いつぶれて22時前に小屋内で就寝。
自分が持ってきたお酒も殆ど無くなっていました。


朝6:00に起きて自炊し7:00に小屋を出発。
8:00に硫黄岳山頂。
10:00に赤岳山頂。
11:00に中岳−行者小屋経由で赤石鉱泉小屋に戻って来ました。
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■参考まで
山頂は積雪が3cm程度。
気温は朝の山頂−10℃くらいで風は5m〜10m。
登山者はこの山域で100人程。
当然チェーンやアイゼンは無いと不味いですが、付けると引っかかって逆に危険な感じ。
そんなに滑る雪でもなかったのでチェーンすら誰も付けてませんでした。
ウェアはベースにミドル程度。
(ニット帽やヘルメット、冬用グローブは必須)
距離や時間が短かかったので水分や食事はとりませんでした。


12月間近のこの季節にゆっくりとは言え2,900mまで登れたのは良かった。
今度は大晦日登山で根石小屋か硫黄小屋にて年越しをする予定です。
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posted by 男澤ヒロキ at 18:38| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

スマホゲーム嫌いからの....

どうでもいい話ですが、私はスマホでゲームをしません。
時間潰しでやられる方が多いと思うのですが、私的にはヒマならウィキペディアやニュースを読んでますし、仕事やトレーニングの事を計画したり、はたまた小説等の本を読んでます。


電車でサラリーマンはじめ色々な方が普通にスマホゲームしているのを見てちょっと引いている程。
恥ずかしくないのかな?って自分の価値観から見てました。(すいません)

学生なら理解出来るのですけどね...。


自分の職場の近くの公園や橋に行くと、人だかりが出来ており、みんな黙々とスマホ弾いてキャラクターか何かをGETしてるのです。
そこは路駐もすごく、中には高級車まで。
通行人が驚く程すごく不思議な光景です。

でも人様に迷惑かけてる訳じゃないし、それぞれ趣味であったり、背景があったりするので否定する気は毛頭ありません。(でも路駐はNG)


嫌悪感がわくのが車運転しながらスマホゲームしている人が結構いる事。
そこまでしてゲームがしたいのか??
マジで事故起こすよ。
交通法違反だし...。


2013年末だったか、職場の後輩に「 偏見は良くない 」と指摘を受け改善しようとしまして...。
ちょうどその時ミクシーの株価が1,100円くらいから1週間で6,000円オーバーなったのですが、その株価上昇はスマホゲームを開発したからだと。

次の日から“ 物は試し”とmixi社のモンストをインストールし少しやったらすごく面白い!
仕事中やトレーニング中も気になってしまい、この中毒性のヤバさに気がついて思い切って削除しました(汗)
危なかった〜....。



さて、そこから月日が経ち、興味すら無くまた前の自分に戻ったのですが、私の息子9才がゲーム真っ盛りに。

我が家は妻も私もスマホゲームを肯定的に見る事が出来ず、子供にもちょっと厳しめにルール化し、1週間でゲーム(スウィッチ)をして良い時間は水曜日と土曜日に30分づつだけ。

少し可哀想すぎて、月に一度帰省時で息子と2人になった時に、妻に黙って30分だけスマホゲームをさせてます。
次に会うのは1カ月後でストーリー性が損なわれているのに、その30分で必死にレベルを1つでも上げようするのです。


帰り際に。
「 お父さんお願いが...」
「 毎日ログインだけして欲しいの。それだけで新しいアイテムやコインが貰えるから。 」

この何とも言えない健気な望みを聞きグッと来てしまいました(泣)

俺が子供の時、ファミコンを高校まで買って貰えず、同級生の会話について行けなかったなぁ〜...。(教育と言うより貧乏が原因だけど)


「 わかった!お父さん毎日ログインするからな!次会うのはお正月だけど楽しみにしてろよ! もし時間があったら少しはレベル上げとくから! 」とバカ親宣言しました。
だって可愛いんだもの。


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posted by 男澤ヒロキ at 17:51| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

息子を見て思う。遺伝ってスゴイ。

昨日今日と月に一度の仙台帰省をし、家族サービスをして来ました。

この半年アホみたく出費しており、貧乏アラームがガンガン鳴っているので、今回はケチって夜行バスで9時間かけ帰りましたが、全然寝れずハンパなく疲れました。
経費的に浮いたのが7,500円で新幹線の4割分。
時間は6割増しですから、全然割に合いませんが、それでも経費を浮かせたかったので仕方無し。
ほんと貧乏ってツライ(泣)
明日から缶コーヒーすらケチります...。
(帰りは懲りて新幹線にしたので)




で、標題の件。
9才の息子の事です。

昨日の夜は自宅のテラスで焼肉をしました。
牛肉とラム肉を妻が買って来ましたが、息子がジンギスカンしか食べません。

これ、完全に私も同じです。
私め、宮城県でも岩手県よりのせいか、はたまた男澤家発祥が岩手県のせいか、焼肉と言ったらジンギスカン。
ジンギスカン = 焼肉 と育って来ました。

だから未だにジンギスカン大好き♡(菊川玲ふうに)

仙台はその文化も少しあるのか、良質なジンギスカンの生肉が近所のスーパー(みやぎ生協国見ヶ丘店)で売っているので、妻(千葉県出身)が気を利かせ買ってくるのでした。


嫌いな食べものも一緒。
お互い漬物が食べられません。
匂いもイヤ、見るのもイヤってのまで。
でも福神漬け、キムチは大好きというわけわからんとこも一緒。

野菜の青物(ほうれん草/小松菜)が嫌いなのも。
(でもこれは私は成人してから克服してるので、きっと大丈夫でしょう)

勉強嫌いも....。
(これもきっと潮目が変わると思います)

更に言えば、好きな女性のタイプも清楚で幸薄そうな女性(和久井映見系)だと言う所まで...。
(これはブレないでしょう)



遺伝ってスゴイ....。
たった6マイクロメートルの精子が、酸性の液体をかい潜って何とか受精し、父親/母親と瓜二つになるなんて....生命の神秘だ。
(多分どれも同じ)

1億匹精子が放出される中で1匹だけが、9千9百9十9万9千9百9十9匹との競争に勝ち生命が宿る。
いや、その前に幾度となくしてしまった自慰行為により何百?何千億匹の精子が、我が息子がテッシュと一緒に海の藻屑となったのだろうか...。

そう考えるだけでも凄い。
(けど少し切ない)


改めて生まれて来てくれた事に感謝だ。



焼肉を食べ終え 「 世にも奇妙な話 」を一緒に見ました。
息子は終始、耳を両手で塞いで、目を瞑り「 お父さん!(怖いシーン)もう終わった??! 」とビビりまくってました。


ビビリすぎて途中でテレビOFF。
「 今日はお父さんと寝る 」と私の部屋に布団を持って来る所を見て、ちょっと嬉しかったです。
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posted by 男澤ヒロキ at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

登りが速くなる方法

ズバリ!で書きます。
(速いランナーじゃないのにスイマセン)

私は元実業団ながらトラック専門。
3,000m障害、5,000mと短い距離で高校時代から勝負してました。
だからか未だに10km以上になるとロングのイメージがあって苦手。
スピード勝負で一気にバン!と走り終えたい。
故に距離の長いトレランは全然適正ではありません。

下りは自信ありますが、でも登りは大の苦手。
この苦手な登りでづすが、いくつかの方法で克服し得意になりました。
とは言っても、パワーウォークだけですけどね(汗)

特にTJARのある今年はハンパない手応えが。


どこをどうしたか、期待させといてそれだけ?と、言われそうですが、これをやれば確実に強くなりと思います!!
あっ!思いますじゃなかった!
なります!!です!


◼️登りが速くなる方法
@着地意識
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よく分かりにくい写真ですいません。

登り時は爪先で登ってると思いますが、私は所々にある石や木の上に出来る限り“カカト”を置きます。
これは実は2つの効果があります。
フクラハギの筋肉をコンマ数秒でも緩める為と、その角度による次の一歩が早くなる事です。

極端な話、枝だろうが松ぼっくりだろうが1mmでもカカトが高くなるなら置きます。
勿論トレイルなのでそんな石や枝が無い可能性もあります。
でも探せるだけ探して無理ない位置ならちょっと大股になっても足を置くのです。

簡単なようで意外と難しく、意識しないと忘れます。
そして上手くなればカカトでは無く、母指球に近い所でこのバランスの良い足置きが出来、更に次の一歩が早くなります。

足幅も大事。
坂の角度や段差により足幅を大きくしたり細かくしたりし、同じ筋肉を使わないように出来る限り心がけましょう。
登りはリズムが大事とよく言いますが、その本質は如何に気持ちも肉体も、楽するかだと思います。


Aボッカ
これやると絶対登りが楽になります。
至極単純。
実はTJAR合格後、本戦まで北ア縦走と南ア縦走の2回以外は全部ボッカでした。

選考会でスタッフ時も。
12kgの荷物背負って選考会トップ集団と一緒に行った時に、今回のTJARは上位で行けると確信になりました。
お酒背負ってただけでしょ!って突っ込まれそうですが、その通りです(笑)

でもボッカが登りに対する苦手意識を克服させたのは事実です。


B体幹トレ
1日3分×2を朝晩で合計2セット。
12分/日のフロントブリッジを毎日やり通しました。
1日1,440分ある内のたった12分を毎日やるだけです!

って、言葉で書くと大した事ないなと思いますが、実際は超キツイ!
毎日の日課が本当イヤ!病むくらいイヤ!

でもやり続ければ強靭な体幹となり登りも下りも強くなります。

登りはフクラハギとか小さな筋肉で登るのでは無く、お尻や腰の筋肉を全部使って登るイメージで行くと良いでしょう。
だから体幹トレなんです。


以上
簡単でしたが、先ずは継続が大事。
これが中々人間出来ません。
まだまだありますが、自分でも確証を掴めて無いのもあるので、また研究結果記載します。
m(_ _)m
posted by 男澤ヒロキ at 22:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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