2022年06月10日

【トップ固定記事】TJAR完走記等

ブログの機能を少し覚えたので2019/11に上げた記事をトップに持って来ました!(2020/6/19AM6:00)

以下
こんな変チクリンで稚拙な内容のブログですが、少しずつ読んで下さる方が増えており、大変嬉しく感じております。
性格と言うか、モチベーションの浮き沈みがかなりあるので、書いたり書かなかったりですが、出来る限り成長し中身を濃くしたいと思っております。


ブログに対する自分の考えですが、仕事関係の内容は書かないようにする事と、当初は頻度を大事にしたいと考えてました。
ただ「 TJARの完走記 」が自分の中で頑張った記事で、それが記事を書いて更新する度に遠く薄くなって行くのがすごく嫌でした。( かなり遡らなければならないので.... )

ブログを読んで下さる方で、ここ最近で読み始めた方は古くなったそれらの記事を読まれて無いと思うので、押し付けがましくて恐縮ですが、是非読んで頂きたいと思う3つの記事を掲載させて頂きます。


1.【 TJAR2018 】スタートからhttp://otokozawat.seesaa.net/article/461245189.html

2.【 私の履歴書 】



因みにアクセス数を上げたいとか、お金が欲しいとかでがありません。(お金に変換されない設定みたいですし、そんな事を考えた事もない)

たいした内容じゃなくて恐縮ですが、自分の想いがある3つです。
TJARを目指している方、好きな方、興味がある方に読んで頂ければと思います。
いつもありがとうございました。
posted by 男澤ヒロキ at 21:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

【登山】北ノ俣岳〜富山飲み会 其の@

2020/10/28(水)は水曜日の休日。
富山からレンタカーを借り飛騨山脈に登りに行って来ました。

◼️いざ登山
富山市内から有峰の折立へ車を走らせます。
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朝陽をバックに見える飛騨山脈がとてもキレイ!
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今回は薬師岳に登ろうと思います。
少し苦手意識あるのですよね〜。
多分TJAR1日目終盤に登るので、苦しいイメージが強いからだと思います(笑)

7:00 折立到着
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有料道路は11月中旬(多分11/12)まで通行可。
時間は気をつけないと通行出来なくなります。

既に車は3台駐車してありました。
う〜ん....ヤバイ、眠い....
もうスタート遅くしてもいいから30分寝ようと少し仮眠。

7:40 登山開始
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なんだかめちゃくちゃ眠い。
スタートが遅いので薬師岳は厳しいかも。
今回無理矢理の登山なので自分自身の状態も時間等条件も悪いのです。(少し言い訳)

スタートして40分
1,600m付近から雪が付いてます。
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太郎小屋まであと2〜3kmかな。
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ここまで先に出発した4名を抜きました。
日帰りで薬師岳に行くとの事。
ペース的に下山は暗くなる可能性があります。

9:36 太郎小屋到着
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途中で前日からテント泊で薬師岳に挑んだと言う若人2名とすれ違いました。
雪が深くて撤退したとの事。
「 ヒザくらいの深雪でトレースないです 」との事。
ヒザならまだいいが、ラッセルがちょっとイヤ。
あとから登ってくる方々の為頑張ろうかと思い薬師岳に向かいますが、木道をちょっと踏み外したらズボッとモモくらいまで足がハマりました。
これを沢あたりから薬師岳まで続けるのかと思うと、今日は本気モードじゃない自分が出て来て下山したくなります。
結局反対側の北ノ俣岳(上ノ岳)に切り替えました。

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写真を見て分かるように緩そう。

これが甘かった。
最初あったスノーシューの足跡も10分も歩くと無くなりました。
どうもこの方撤退したようです。
以降孤独にラッセル。

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ヒザからモモ程度の深雪が北ノ俣岳(上ノ岳)まで永遠と続きます。
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北ノ俣の肩(?)までの登りは結構な辛さです。
夏道に入ると雪が溜まっており、腰くらいまでハマるので夏道、木道は逆に危険です。


11:00 肩に到着
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いわゆるニセピークです。
やっと北ノ俣岳が見えましたが結構な遠さ。
雪も更に深くなりもう引き返したい。

11:20 山頂到着
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折立から3:40。
太郎小屋から1:30。
景色はまずまず。

山頂には足跡がありました。
神岡から来たのでしょう。

11:25 下山開始
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ハイマツ帯をラッセルした跡。
ここから更に沈みます。

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木道が所々見えますが踏み外すと、大きくハマってコケるので抜け出すのに体力を使います。
通っちゃダメ。

12:34 太郎小屋到着
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冬季小屋入口を探しましたが、ありませんでした。
冬季薬師岳狙うならテントか雪洞ですね。

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いつ思うのですが、太郎小屋から折立まですぐのようで長い。
看板見ると8.5kmくらいあるようです。
そして石がゴロゴロとしてて歩き辛い。
登りも下りもタイムが何故か変わらないと言う。

剱岳、立山がキレイ。
迫力があるな〜。
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14:35 折立登山口到着
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太郎小屋から行きも帰りも2時間です。
あ〜疲れた〜。

今回YAMAPログを取ってたのでそのデータでは往復19km。
時間6:38でした。
あんま動いてない....(苦笑)


◼️実は....
早く下山して行きたい所がありました。
それは、有峰ダム横にある有峰記念館と、麓の旧大山町にある大山歴史資料館。
ずっと気になっていたこの2つに行くのが、本日のメーンイベント。


そのAに続く....
posted by 男澤ヒロキ at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

【登山】また蝶ヶ岳へ!モルゲンが見たい!

2020/10/25(日)はまたまた蝶ヶ岳へ。
水曜日登ったばかりなのに、ここの景色の良さに感動して、今度はモルゲンロートを見たいと思い行く事に。

土曜仕事後とことこと国道19号線で5時間かけ安曇野に。
三俣登山口に23時到着しビール2本飲んで寝ます。

【25日は絶対キレイなモルゲンロートが見れる!】
私、何故かモルゲンロートがキレイに観れる条件と言うか、天候や気温、月や雲の位置で手に取るように分かるのです。
そりゃ、ほぼ毎週アルプス通ってますからね(笑)


◼️10/25(日) 
2:30 起床。気温は4度。
すごく眠い。
安曇野市のこの日の日の出は6:04。
高度2,650mだと40分は早く到着しないとマジックアワーの良い所が見れません。
5:25蝶ヶ岳山頂と考えると3:10出発がリミット。

3:00 今回同行してくれる安曇野市のポールが到着。
3:10 三俣登山口スタート!
昨日雪が降ったので景色的にはベストコンディション。
ただ私めアホなので、雪用シューズでは無く夏用のマラソンシューズを持ってきてしまいました。
でも新雪なので寒い以外は余裕です。

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1,600mから雪が付いてましたが、これは午後にも溶けるでしょう。

4:10 まめうち平に到着。
CT2:20 に1:00。CT43%。
ややペース遅目。
CTが気になるのはもはや病気ですね....。

「 雪だからペース遅くなるよ!気にしない! 」ポールは本当陽気だ。
でも山頂5:25がヤバイ状況。
早起きすればいいのに....って、自分を追い込みたいのです。

その後もガツガツ登ります。
雪は20cmくらいのサラサラ。
シューズに入って来ますし、濡れてますがそんなの関係ねぇー!(古っ!)

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5:30山頂直下。
5分遅刻してますが、まだ間に合う感じ。
最後のハイマツ帯で上下ウインドブレーカーを着ました。

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5:35 山頂到着
明るくなってますが、赤く焼ける前でここからがマジックアワーになります。

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見て下さい!
このピンクと黒と白のコントラスト!
ここが今日の景色のピーク。

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以降更にどんどん赤くなって行きます。
ここで2台あるうちの1台目のiPhoneがバッテリーダウン。

以降2台目のiPhone。

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こっちが景色のピークかな??
いずれにせよ私の読みは当たっていた!
今日のモルゲンロートはかなりレベルが高い!

山頂で2月越百山冬季登山でお会いした熊谷のアベちゃんとばったり。
嬉しい再会です。
ポールも先月三俣蓮華で会った素敵なおじ様と偶然の再会。
みんなで「 来て良かったね〜 」です。

ただもう寒さの限界!
写真を撮る度手の感覚が無くなるほどの寒さ。
ペットボトルの水が2本とも凍った程。

後は小屋に逃げ込み菓子パン一つ補給。
ポール、アベちゃんは口をカタカタ言わせ震えてます。
自分は震えるまでではないけど、雪で濡れた足が冷たい。
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常念への縦走はこれでは危険だと思い下山する事に。
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7:00に下山開始って今まで無いな....

写真撮りながら降ります。
雪の常念がキレイ。
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降りは念のためチェーンスパイクを使いました。せっかく持ってきたので。
小走りで下山。
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途中石を積み上げ遊びます。

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常念沢がキレイ!


◼️下山後
三俣登山口駐車場に到着したのが8:30。
これじゃ物足りないとポールが今から燕岳に登ろうと言って来ました。
行くか迷いながら安曇野のコンビニで食事補給しますが、燕岳が雲で見えないので景色ないのに登るのも嫌だと思いやっぱり断りました。

9:30 解散
ポールも家に雪囲いする仕事もあるし、私もここから名古屋まで5〜6時間下道運転なのでここは無理に燕岳に登らなくていいかなと。

変わりに前から気になっていた木曽路の「 寝覚の床 」をおっさん一人で観光。
あと少し仮眠。
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木曽路博士を目指そうかな〜....。
月に3回はここ通ってますからね、次はもっと観光に注力してみます。


◼️最後に
わざわざモルゲンロートを見に往復10時間とガソリン代かけ、更に眠い中ゼイゼイ言いながら登る根性が我ながらスゴイなと笑っちゃいます。
でもこれアリです!
登山と観光組み合わせると楽しさ倍増!
この一日の長さは子供にかえったようです。

雪が降り始めのこの時がチャンス。
これより先になると登山口のゲートが閉まるし、ラッセルで一日での登山が難しくなりますから。

と言う事で私ガッツキます!
明後日水曜も短日休みなので、薬師岳に登って来ます!
今度は場所が遠いのでモルゲン無しのゆっくりですけどね。

なんか最近更に登山が楽しいなぁ〜....
完全“ 山バカ日誌”になってます。

posted by 男澤ヒロキ at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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