2017年10月17日

レギュレーションについて

トレイルレースのレギュレーションへの意識について疑問が生じている。

無意識で「 大会概要読まずうっかり忘れていた 」なら本人の意識次第でまだ直るが、"軽量化の為"、"経験則"から、本来持っていかなければならない装備を持っていかない選手が多々いる。
この意識的に持って行かないタイプは速い選手に多い。

これはフェアでは無い。
大袈裟に言えばルール違反。
いやそれ以上に安全性の問題だ。
そこまでしても勝ちたいのかと人間性を疑ってしまう。

確かに短い距離だったり天気が良いと「 本当に必要なのか 」疑問に思う事も解らないでもない。
ただ、大会側の立場だと最悪のケースを想定しなければ行けないのだと考える。

例えば、
コースを見失った。それにより夜間行動となった。
骨折した。低体温。ハンガーノック。

レインウェアにせよ、雨が降らない場合でも、万が一滑って転んでアキレス腱断裂となったら保温の為必要だ。
その日が暑い時でも害虫から身を守ってくれる。
何せ動けない事態なのだから。
大会運営側もコーステープや看板で選手が安全に行けるよう配慮してくれているが、そこはトレイル。
短い距離でも色々な危険が潜んでいる。


「 俺はトレイルランナーじゃない 」その主張が強い方に多い気がする。
どうしても入賞したい。
なら装備品の軽量化を考えるべき。
ましてや、トップ選手は他の選手への啓蒙をするべくお手本となる行動をしなくはならないと思う。



レース以外、アルプスにおいても超軽装備の方を多々見るが、きっといつか痛い目に合う。
本人は経験豊富と思っているかも知れないが、実は経験不足なのだ。



かく言う私もトレイルランを始めた当初はこの意識が非常に弱く、おまけにマラソン思考だったので雨が降っても「 スピードや体力で押せばなんとかなる 」と考えレギュレーションを持って行かなかった時があった。

今更ながら何とも恥ずかしい...。

このブログを書きながら、そのトレラン始めた当初のルール違反や意識の低さ、誤ちを反省するのと同時に、今後色々な方にトレイルの影に潜んでいる危険性を伝え、皆が安全に山行やレースに楽しめるよう啓蒙して行きたい。
posted by 男澤ヒロキ at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

MAMM21km

昨日(10/15)は静岡県川根本町で行われた南アルプスマウンテンマラソン(MAMM)21kmに出場して来ました。

前日15:00まで仕事があり、その後の17:00に福井選手、阪田選手と東郷PAで合流。
当初宿は取っておらず三人でシェルターで寝ようと考えていたが、先に宿に到着している雨宮選手から三人の部屋もあるとの情報が。
雨も降っておりシェルター泊はやっぱり嫌なので、大会側のご厚意に甘え宿泊させて貰う事にした。

20:00前に大会会場横の山本屋旅館に到着。
部屋に着くと雨宮選手、大原選手が既に飲んでいた。
2日程禁酒していたが、つられて一口だけとビールを飲んだらもう止まらない。
結局10本もビールを飲み記憶喪失のまま就寝。


翌朝、7:00に望月選手に起こされて準備に取り掛かるが、昨夜飲んだ組は頭がボーッとした状態で準備がはかどらず。
レース前、同窓会的に飲むのは楽しいが、肝心のレースがダメになると言うトレランの悲しい部分だ。
(俗に言うトレランあるある@)


会場に向かおうとするが、肝心のレース用シューズを家に忘れる始末。
(トレランあるあるA)
仕方なく某選手に緊急でシューズを借りる。


9:00のスタート前に望月選手による招待選手の紹介がされたが、岩崎選手がいない。
紹介が終わりスタートラインに立った所で岩崎選手が慌てて登場。
時計が中国の時間になっており勘違いして寝ていたとの事でTJAR軍団は大笑い。一気に和む。


21kと言う事でスタートから先頭集団の超ダッシュ。
いきなりロードで800m登るコースだが、NorthFaceの近藤選手が兎に角速い。
瞬く間にいなくなる。
渡部春日ちゃんもグイグイ登る。


20番目くらいでちょっと頑張るが、アップしてないのでキツイ。
ダラダラ走ってると福井選手が追いついてきたので2km位一緒に登り前を追い上げるが、傾斜が10度位になると力の差が歴然。
一気に離される。
続いて望月選手の申し子の谷選手に抜かれロードが終わった林道の所で阪田選手にも抜かれる。

この手の選手達と走ると登りが弱いのが解る。

7km地点のトレイルで後ろを振り向くと福地綾乃選手。
これはヤバイ。女子2位にも追いつかれている。

その後また林道のゆるい下りだがキロ4切っているのに抜けないは追いつかれるわで散々。
ようやく10km過ぎからエンジンがかかり、ストライドが伸びて良い感じになる。

下りのトレイルで6〜7人抜き、緩い登りでも追い上げた。


あとゴールまで4km位の所で谷君に追いつく。
谷君から「 3人前(近い所)にいますよ! 」との抜けと言わんばかりの情報を貰い更に加速。

渡部春日ちゃんだけは抜かなくては...と思ったが一人捕らえた所でスリッピーなトレイルに足をとられ攣る。

ロードに出て残り1kmだが、一度攣った右足が不安定になり、逆に谷君ともう一人に抜かれそのままゴール。


21kで1:55
結果19位だった。(600人中)


でも最後追い上げたので気持ちいい。
ただ福井選手と7分差、阪田選手と5分差は情けない。
せめて5分差と3分差くらいに纏めたかった。
おまけに渡部春日ちゃんにも2分負けている。

雨天でどろどろになりながらのレースでしたが、これぐらいの距離と時間だと気持ちよく終われる。
会場の目の前が旅館なので、福井選手/阪田選手とすぐシャワーを浴びて雨の会場をぶらぶらしながら、川根本町名物のトロロご飯やお茶を堪能。


終了後荷物を整えていると財布が無い。
と言うか、それ以前にどこに閉まったのか記憶が無い。
探しに探し、結局汚れたユニホームを入れたビニール袋から出てきました。
レース後、財布や携帯、車の鍵を探すのもよくある話です。
(トレランあるあるB)


来週は志賀高原エクストリームトレラン(ミドル)で3週連続レースの最後。
ちょっとずつ体重も落ちて、走りも良くなっているので、上(入賞)を狙いたいと思います。
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posted by 男澤ヒロキ at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

プロ野球が好きです!

小さい頃からプロ野球が好きで、毎日のように記事をチェックしています。
かと言って、多くを語れる程のマニアでも無ければ、球場にもここ10年観戦に行ってません。


私が好きな球団は横浜DeNAベイスターズ。

大洋ホエールズ時代から好きで、横浜に住んでいた時は週1でスタジアムに応援行ってた程。

遡る事中学1年生の頃。
ファミコンのファミスタ'86で屋敷、加藤、高木のスーパーカートリオからの4番ポンセ。
先発遠藤一彦の、抑え斉藤と特徴あるチーム/選手だったのがきっかけ。
あと「 横浜 」と言うカッコイイ響き、紺色のチームカラーが宮城の田舎者の少年からすれば憧れだった訳です。


30歳過ぎに又はまり、ベイスターズのネットサイトでオフ会を企画した程。
でもネットで知り合ったメンバーがいざ集まるとマニアと言うか、ファッションも含めちょっと普通の方々じゃなく引いたのを覚えております。


本来なら地元仙台の楽天イーグルスを応援するべきですが、どうしても横浜ベイスターズが気になって仕方ありません。
そしてDeNAになってから徐々に強くなっており、若手でも期待出来る選手が多々出てきており最近また熱くなってきております。


そして明後日14日からクライマックスシリーズが始まります!

ベイスターズは19歳の細川成也外野手が注目株!
とにかくすごい!近いうちに4番となるのでは無いかと言うくらい迫力ある打撃をします!


いや〜、今からすごい楽しみで仕方ありません。


因みに、私が青いユニホームを着ているのは横浜ベイスターズのカラーを意識しているのでした。
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posted by 男澤ヒロキ at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする